・セルフ糊シールタイプの変形切手

2025年11月11日 (火)

トンガにも足を延ばしました

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先日、ニュージーランドへ旅行した旨ご報告しましたが、実はその間の10/16-17の1泊2日でトンガにも足を延ばしました。
トンガに行くにはニュージーランドかフィジーを経由するしかないため、この機会を逃したら一生トンガに行けないなと思ったのです。

16日早朝の便に乗り、約3時間半のフライトでトンガに到着しました。あいにく厚い雲がかかっていましたが、着陸寸前にトンガタブ島中央部の入江の一部が見えました。
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1964年発行の島型のコイン型切手がトンガタプ島を描いています。この切手は大好きなので島の形は頭にこびり付いています。入江が見えたときは、「あ!あの島の中央部分だ」と感激しました。
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ホテルが手配してくれた送迎車で街中のホテルに到着します。ホテルの内部は南国情緒豊かです。天井に貼られているのはタパという木の繊維で作られた布です。
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13:00に島内半日ツアーを予約しているので、1時間ちょっとしかありません。何はさておき徒歩10分ぐらいの郵便局に行きます。
ビルの中央の通路に"POST OFFICE Main Entrance"と書かれていますが、判りにくいです。
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通路の奥の郵便局です。右手の柱に掛かっているのが、この島唯一のポストです。
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壁にコレクター向けの切手が展示されていました。ニウアフォオウ島の切手もあります。なぜか少し年代の古い切手ばかりです。
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1999年発行のミレニアム切手のT$1(約80円)の額面のものがまだ売られていました。
私が作業をしている間に来店した観光客らしき一団が購入・使用したようです。
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2001年発行のフルーツ型セルフ糊切手も、低額のココナツ型のみ在庫がありました。
郵便料金が値上がりしているので、低額切手の用途がなくて売れ残っているようです。一番低額(10s)のバナナ型切手は売り切れていましたが、観光客がお土産代わりに買っていったのでしょう。
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日本までの郵便料金は何とT$7.15(約570円)もしました。またポストカードも売っていましたが、パソコンで印刷したようなものが1枚T$5(約400円)もしました。そのため、限られた方にしかポストカードを送れず、申し訳ありません。
2020年発行のプラスティック製切手(長方形の切手)2021年発行のフルーツ型切手を使いましたが、郵便局の方は「初めて見た」というようなことを言っていました。
貼付作業中、前述の観光客らしき一団が興味深そうに覗いてきましたので、余った低額切手をプレゼントしました。
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12:45に郵便局での作業を終えたので、同じ建物内の"Coffee Post"で軽食とカフェラテを注文し、大急ぎで食べてホテルに戻ります。
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切手とは直接関係ありませんが、ツアーで撮影した写真を数枚ご紹介します。
バナナやヤシの木は道端のいたるところで見かけました。植えているというよりも自然に生えている感じのものも多いです。
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ツナミ・ロックという、大昔に津波で打ち上げられた(と考えられる)大岩です。
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近くに行くと巨大さがわかります。高さ10mぐらいあります。
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サンゴ礁の岸に波が打ち寄せる名所です。
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フルーツオオコウモリ(トンガオオコウモリ)が棲みついている大木です。昼間でも活動しています。
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10分ほど粘って、1枚だけ飛行するコウモリを撮影できました。
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トンガから発行されたコウモリ図案の切手です。実物とちょっと違う気がします。
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市街地に戻り、マーケットで降ろしてもらいました。民芸品やフルーツがたくさん売られていましたが、お客はほとんどいません。
ちなみにポストカードを売っている店はどこにも無く、高くても郵便局で買っておいて正解でした。
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翌朝の朝食で食べたトンガのバナナです。沖縄の島バナナのようにちょっとずん胴です。
本場(?)の味は・・・濃くて甘いです。
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翌朝は、8:20にホテルを出なければいけません。8:00頃、追加の封筒をポスト投函するために郵便局を再訪します。オープンは8:30ですが、出勤していた局員さんが私のことを憶えていてくれて早めに中に入れてくれました。
さらに消印も押させてくれました。呼び名は不明ですが「ガシャン」と押すタイプのスタンプです。急いでいたので日付が10/15になっていたことにはこの時は気づきませんでした。前日(10/16)発送したポストカードにも10/15の消印が押されていました。どうやら数日に1回しか日付を変えていないようです。おおらかな国です。
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渋滞を避けて早めにホテルを出たので、空港で2時間も空きました。
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待合室のカフェでトンガ製のキャッサバ(Manioke)チップとビールを注文します。キャッサバ・チップは厚さが不均等で食感は悪かったですが、これもトンガならではでしょう。トンガの味を満喫しました。
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約3週間待って、ようやく自分宛に発送した封筒とポストカードが届きました。
この数通を入手(作成)するのに、多大な労力とコストがかかっています。

2020年発行のプラスティック製切手です。

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2021年発行のフルーツ型切手です。
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2025年11月 5日 (水)

ニュージーランドからの実逓便(番外編)

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 ニュージーランドからは、DX MAILという民間郵便会社の料金証票の実逓便も3通作成することができました。実際にはNZ郵政を通じて配達されており、「Delivered by New Zealand Post Permit No.242639」というスタンプが押されており、PermitPostという大口の別納郵便制度を使っているようです。
https://www.nzpost.co.nz/.../shippi.../bulk-mail/permit-post

 オークランドの土産物店でポストカードを購入した際、「エアメール用のラベルは必要か?」と店員さんに聞かれました。見せられたのが2枚目の画像の様な5枚つづりのラベルで、なぜか1枚NZ$3(約270円)、5枚つづりでNZ$15もします。
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 その時は「高いのでいらない」と断ったのですが、その後、街中に青い民間郵便用のポストがあるのを見つけてピンと来ました。土産物屋に戻って「さっきのラベルをもう一度見せてくれ」といって、ニュージーランドらしい図案のラベル数枚と5枚つづりのシートを購入しました。夕飯を食べたシーフードレストランで宛名を書いて青い民間郵便用ポストに投函したのが最初の画像のポストカードです。
 投函した青いポストはNZ郵政のポストの近くにありました。
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 別の場所でもう一つ見つけました。こちらも約10メートル奥にNZ郵政のポストがあるのが判るでしょうか。
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(前身のUniversal Mail社について)
 以前(2000年頃から2015年頃)、ニュージーランドにはUniversal Mailという国際郵便専用の民間郵便会社がありました。同社のビジネスモデルは、国際郵便物をまとめて郵便料金の安い発展途上国に転送し、そこから発送して差額を儲けるビジネスモデルだったと聞いています。
 当時のUniversal Mail社の香港経由・カナダ宛の実逓はがきを持っていますので、ご紹介します。
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 また、当時のUniversal Mail社の料金証票もご紹介します。上記のDX MAIL社と同じようなデザインがありました。ただし額面(NZ$1.5)が付けられています。
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 裏面のデザインです。料金表に加えて「青いポストに投函して」と書かれています。右側のものはDX MAIL社のものとそっくりです。
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 詳しい事情は知りませんが、私が利用したDX MAIL社は昔のUnivrsal Mail社から事業譲渡を受けたのだと思われます。ただし、DX MAIL社は、発展途上国経由ではなくNZ郵政の大口の別納郵便制度を使っているところが大きな違いです。この変更は、発展途上国の料金値上げ、為替相場の変動、配達の遅れ等を総合的に判断した結果だと思われます。
 実は、NZ郵政は今年の郵便料金変更で国際はがきの料金をNZ$3.3からNZ$2.9に値下げしています。NZ郵政よりも高い料金でNZ郵政の配達網を利用するDX MAIL社のビジネスモデルが今後長続きするとは思えません。数年後には廃止されているかもしれません。

(英国のUnivrsal Mail社)
 ニュージーランドのUnivrsal Mail社は無くなりましたが、イギリスでは同名の民間の国際郵便サービスが今も営業しています。こちらもニュージーランドと同様に土産物店で料金証票(すべて四角形らしいです)を売っているそうです。ただし専用ポストはなく、英国郵政の赤いポストに入れれば同社のオフィスに配達され、そこから発展途上国経由で送られるようです。そのため配達に時間がかかり「3か月経ってもまだ届かない」というネット掲示板の書き込みもありました。
https://thestampforum.boards.net/thread/10608/universal-mail-united-kingdom

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2025年10月 9日 (木)

韓国の木製切手シート

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 9月17日から21まで韓国・ソウルで開催されていた国際切手展「PHILAKOREA 2025」を記念した切手の一つに木製切手があることが判りました。韓国の伝統的な建物の天井画を描いた切手3種を収める小型シートです。
 未使用シートの他に実逓カバーも入手しましたので、ご紹介します。
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 さらに、切手展会場では限定3,000セットの特別版が販売されました。
 切手展に行かれた方に入手を頼んでみましたが、発売コーナーは長蛇の列で早々に売り切れたそうです。そのためネットオークションを探して何とか入手できたのが下のシートです。
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 一見しただけでは、違いが判りませんが。シート下部のロゴの刷色が、限定版では金色風の色になっています。
下部のロゴ部分だけを比較したのが次の画像です。
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 なお、今回の切手展の記念切手のセットには、同じく天井画を描いた切手を収めた紙製の小型シートと、韓国のスイーツを描いた変形切手を収めた食器型の変形小型シートもあります。
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2025年7月 6日 (日)

スイスの変わり種切手色々

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 スイスで最近発行された変わり種切手を5点ご紹介します。
 最初の画像は2024年11月発行の「切手の日」の切手で、川の流れに合わせた形の変形切手を収めています。

 これ以降の画像の切手は2025年5月発行のものです。
 2点目はフロック加工紙製切手です。地元で作られるエーデルワイスシャツの柄の図案の美しい切手ですが、切手自体は毎年夏に開催されるレスリング&アルプス・フェスティバルを記念したものです。この大会に出場するレスリングの選手が伝統的なエーデルワイスシャツと「ツヴィルヒホーゼ」と呼ばれる革製の短パンを身に着けることにちなんだ図案なのだそうです。
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 3点目は、かわいらしいフルーツの香り付きのセルフ糊切手です。
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 4点目は、灌漑水路を描く切手シートで、ヴァレー州の山間で15~17世紀に建設された灌漑用水路が描かれています。
 注目すべきは、シート左上部分に4色の絵具が添付されていることで、水にぬらすと絵具として使えます。この絵具を使って、シート右上のイラストを彩色するという、塗り絵切手の一種でもあります。裏面の説明によると、この塗り絵を完成させて切取って送ると、賞品がもらえるそうです。
 似たようなの絵具添付切手としては、2018年にエストニアが発行した切手があります。
 残念ながらスイス郵政では未使用シートは売り切れで、消印付のシートしか購入できませんでした。
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 5点目は、7月開催の「UEFA女子ユーロ2025」の記念切手です。一見するとただのセルフ糊切手に見えますが、図案のサッカーボール部分が取り外せるようになっています。一種の穴あき切手です。
 画像の右側の切手は、サッカーボール部分のシールを取り外して少しずらした状態にしています。Soccorsw

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2024年10月 4日 (金)

ヨーロッパからの実逓便(スイス(1)編)

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3日目に宿泊したスイス・サルガンスのホテルは"Hotel Post"という名でした。
ホテルのマークは郵便馬車でしたので、昔は郵便局も併設されていたのかも知れません。
現在は、ホテルの2件ぐらい隣に郵便局があります。
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郵便局の窓口で20通ぐらいの郵便を差し出しました。日本までの郵便料金を尋ねると「20gまでで2.5スイス・フラン(約420円)」とのこと。予想より高く結構切手を加貼しなければいけません。持参した切手だけでは足りず、窓口で追加購入して差し出しました。
ただ、窓口の女性は1通ずつ全部重さを測るほど几帳面な方で、消印も綺麗に押してくれました。この郵便局は大成功です。

2023年発行のビニールコーティングされたダック型切手の実逓カバーです。ビニールが反ってしまい、実用には向かない切手です。
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2023年発行の面ファスナー添付切手と、2024年発行の示温インク切手の実逓カバーです。
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裏面です。面ファスナー添付切手は、マキシマムカード用のハガキを、示温インク切手は宿泊したHotel Postの部屋に在ったハガキを使いました。
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2021年キャンバス生地切手、2022年葉緑素入り切手、2023年コンクリート粉添付切手の実逓カバーです。
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2023年のレーザー加工切手、2024年の穴あき切手の実逓カバーです。
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2023年12月24日 (日)

フロック製のセーター(プルオーバー)型切手

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 10月にオーストリアから、かわいらしいセータ(プルオーバー)型の切手が発行されました。
 同国では過去に手袋型ウール帽型のキャンパス生地風のフロック加工紙(flocked paper)の切手を発行しており、今回がその第3弾に当たります。
 また、収友のご協力により実逓カバーも届いていましたので、併せてご紹介します。
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2022年5月16日 (月)

オーストリアのウール帽型切手

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 これもご紹介が遅くなりましたが、2月にオーストリアから発行された「ウール帽」型切手です。

 冬に被るウール帽の形をしたセルフ糊切手です。
 材質は、オーストリア郵政のサイトによればフロック加工紙(flockedpaper)とのことです。ただ、これまで発行されたフロック加工紙の切手はフェルトに似た質感でしたが、今回の切手は、表面に編み物のような細かい凸凹があり、キャンバス生地のような見た目です。

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2021年9月 6日 (月)

トンガのフルーツ型切手・プラスティック製切手

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トンガより、20年ぶりにバナナ型切手を含むフルーツ型のセルフ糊変形切手が発行されました。2021年は国連が定めた国際果実野菜年(International Year of Fruit and Vegetables)なのだそうで、それを記念した切手です。

また、先日ご紹介したプラスティック製切手と同じタイプの切手が、2020年にもう1組(2種)発行されていることも判りました。
こちらは、日本でも切手が発行された2020年の国際植物防疫年(International Year of Plant Health)を記念したものです。
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2021年3月14日 (日)

フランスの印刷50周年切手帳

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 フランスから、2020年11月に「印刷50周年」を記念した切手帳が発行されました。
 中を開くと、各種の印刷の解説と合わせて、エポックメイキングとなった切手が合計8頁収められています。

 その中には、「点字入り切手」「変形切手各種」「チョコレートの香付切手」「円形を含むセルフ糊式のPスタンプ」といった、変わり種切手の頁も見られます。

 売価がEUR49.00とやや高いのが難点です。

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2019年5月12日 (日)

「豚形」のフロック加工紙切手

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 3月にスイスから発行された、豚の形をしたセルフ糊シール切手です。材質がフロック加工紙なので、手触りが心地良いです。
 フロック加工紙の切手は何度か発行されていますが、変形の切手は初めてです。

 10面シートも可愛らしいので、画像を載せておきます。

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