・ユニークなアイデア切手

2018年11月19日 (月)

中央アフリカのスクラッチくじ付切手

Macaoscratch

 9月にマカオで開催されたアジア国際切手展の会場で販売された小型シートが届きました。
 全体が寺院の建物の形をした変形シートで、扇形の切手が4枚納められています。これだけでは珍しくはありませんが、シート下部にスクラッチのくじが付いているのが注目されます。"WIN YOUR STAMPS"と書かれていますので、賞品は切手だったようです。

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2018年11月18日 (日)

絵の具添付切手

Paint1

 9月にエストニアから新しいタイプの異物添付切手が発行されました。
 画像のとおり、パレットを象った小型シートですが、その右端の青い絵の具をこぼしたような図案部分に、水彩絵の具が添付されているのです。裏面に説明のイラストがありますが、この部分に水を付けてこすると、絵の具が使えるようになっています。
Paint2
 なお、今日まで開催されていた全国切手展JAPEXの会場には、エストニア郵政のブースがあり、そこで1枚1,300円で販売されていました。また、この切手の製造を行ったカルトール社の展示ブースでも、昨日紹介した「帆の断片添付」切手と並んでこの小型シートが展示されていました。
 上の画像は、カルトール社のブースで無料でもらえた記念シールを貼って、エストニア郵政の記念印を押したものです。良い記念品ができました。

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2018年10月22日 (月)

オーストリアの刺繍切手

Shishuaus

 オーストリアから、9月に発行された刺繍切手が届きました。
 同国からは2年前に民族衣装型の刺繍切手が発行されました。その続編とも言うべき切手で、帽子をかたどった刺繍になっています。
 額面は6.9ユーロと、2年前の6.3ユーロより少し高くなっています。

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2018年9月 9日 (日)

オーストラリアの変り種切手3点

Scentaus

 オーストラリア発行の変り種切手を3点ご紹介します。
 1つ目は5月27日に、国際切手展「ISRAEL2018」を記念して発行された小型シートで、こするとユーカリの香りが楽しめます。「郵趣」誌9月号51頁でも紹介されています。
3daus
 2つ目は、8月1日発行の、海洋生物を描いたレンティキュラー印刷切手です。通常印刷の小型シートと一緒に紙のホルダーに入れられて発売されました。
Jointaus1
 3つ目は、2017年に発行された、ノーフォーク島、クリスマス島、ココス諸島、オーストラリア南極地域、4つの関係地域の切手を集めたシートです。
 200部限定発売ですが、購入したシートのシリアルナンバー(028番)は手書きで書かれていました。
Jointaus2

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2018年7月29日 (日)

北朝鮮の変り種切手

3dnkorea
 ロシアのコレクター経由で情報を得た、北朝鮮発行の変り種切手を2つご紹介します。

 1つ目は、2018年に発行されたレンチキュラー印刷切手で、バスケット、レスリング、陸上、ハンドボールの4つのスポーツを描いています。特に何かの大会を記念したものではなさそうです。
 目打入と無目打の両方が発行されましたが、小型シートの発行はありません。
Passnko1
 2つ目は、パスポート型切手帳ともいうべきもので、赤い表紙のパスポート風の小冊子の切手帳です。表紙には「北朝鮮観光記念」と書かれています。発行年は2017年のようです。
 中を開くと、北朝鮮の人口や首都等のデータ、写真(空欄です)、氏名や生年月日欄等のページに続いて、北朝鮮の国花、国鳥、国犬、国木を描いた切手を収めたページが現れます。切手が収められているのはこのページだけで、それ以降のページはVisasの欄です。
Passnko2
Passnko3

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2018年2月13日 (火)

スペインの変り種切手4点

Spainbridge

 昨日付けの記事でご紹介した木製切手の他にも、スペインから続々と変り種切手が発行されています。最近のものから4点ご紹介します。
 1つ目は、2017年10月発行の組み立て型シートです。全国切手展を記念したもので、橋の図案が描かれ、シートを組み立てると橋とゴンドラが浮き上がります。組み立てた時の写真は「郵趣」誌2月号の49頁に掲載されていますので、ここでは展開した画像を載せました。なお、中央付近の黒い部分は穴が空いています。
 なお、「郵趣」誌2月号で紹介されていた石の粉入りの切手は、注文を忘れてしまいました。来月にでも注文する予定ですので、届き次第ご紹介します。
Spaintrain_2
 他の3点は、どれも2017年11月発行のものです。
 まずは、特急列車型の切手です。画像は背景が黒なので判りにくいのですが、列車の形に型抜きされています。3両編成?で車両間には目打があり、3つ折の状態で発売されました。なお、切手は1両目だけで、2・3両目はタブです。
Spainchristmas
 次は、恒例となりつつある、クリスマスの型抜き変形切手2種です。左側は中央の聖人部分、右側は星型の部分が切手となります。
Spaincoin
 最後は、古代の貨幣を描いた切手で、中央がひょうたん型の切手となっています。

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2017年12月17日 (日)

リヒテンシュタインの透かし彫り年賀切手(戌年)

Nysw

 ここ数年の恒例となりました、リヒテンシュタインの年賀切手が届きました。
 例年のとおり、全体が犬の形の変形シートで、各切手には、レーザー加工で犬の図案の透かし彫りが施されています。

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2017年12月 9日 (土)

切手展記念のジョイント発行切手

Jointnl

 同居型のジョイント発行小型シートを4点ご紹介します。
 画像上は、ルクセンブルクとオランダのジョイントで、今年8月にオランダで開催された切手展(Multilaterale Hertogpost 2017)を記念したものです。
 小型シートの左側にルクセンブルク、右側にオランダの切手が収められています。
 ただし、この同居型小型シートは、単独での販売は無く、オランダ切手2種入シート、ルクセンブルク切手2種入シートと合わせた3種の小型シートを、さらに未使用・記念印付のセットにした、3種×2=計6種セットとしてのみ販売されました。
Jointun1
 他の3点は、どれも国連のニューヨーク事務局、ジュネーブ事務局、ウィーン事務局用の切手を1種ずつ収めた、ジョイント小型シートです。国連の場合は、使用場所と額面の貨幣単位が違うものの、3種とも同じ発行主体なので、厳密に言えば「異国」同居型ではありません。
 どれも、各国で開催された切手展を記念したもので、今回は、タイ・アジア展(2016年)、中国アジア展(2016年)、メルボルン国際展(2017年)の3種を入手しました。
 このような切手展記念のジョイント小型シートは、今後も続々発行されそうな予感がします。
Jointun2
Jointun3

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2017年11月18日 (土)

カナダのエンブレム添付切手とジョイント切手

Embrem

 カナダ発行の変り種切手が2点届きました。
 1点目は、10月に発行された「トロント メイプルリーフス(アイスホッケーチーム)100周年記念」の小型シートで、フェルトに刺繍が施されたチームのエンブレムが、中央に貼り付けられています。
Canadaindia
 2点目は、9月に発行されたカナダとインドの異国同居型のジョイント小型シートで、ディーワーリー(ヒンズー教の新年)を祝したものです。

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2017年9月17日 (日)

スペインからのカバー

Spainoric

 夏休みのイタリア旅行では、少しハードスケジュールでしたが、ミラノから格安航空券を利用して、スペイン・バルセロナへ日帰り旅行に行ってきました。テロの後でしたが、現地は思ったよりも平静で、街中の警備はむしろイタリアの方が厳しかったです。
 現地から送った変り種切手のカバーを4通ご紹介します。
 まず、トップの画像は、7月に発行された折り紙切手のカバーです。折り畳んだ状態での使用例がどうしても欲しかったので、現地の中央郵便局で押印してもらった後、切手の脱落防止のためにビニール袋に入れて送ってもらうように身振り手振りで頼みました。本当は書留便にしたかったのですが、"Registered Mail"という言葉が通じなかったのか、さっさと普通便扱いで送られてしまいました。届いたカバーは、ちゃんとビニール袋に入ったままで、集配時に付けられる蛍光色のバーコードも袋の表面に薄っすらと付いていました。
 2番目の画像は、4月に発行された、アセテートフィルム製の透明切手を貼付したカバーです。ポストに投函したので、機械印が押されていますが、透明切手に押された日付もしっかり読める状態で届きました。
Spainfilmc
 3番目の画像は、5月に発行されたスターウォーズの立体切手のカバーです。単片での使用ですが、これも良い感じで消印されています。
Spain3dc
 4番目の画像は、同じく5月発行の折り畳み式の小型シートです。蓋になる面をどうするか悩みましたが、裏側に折り曲げ、封筒に入れた切れ目から差し込んだ状態で投函しました。無事届いた後に蓋の部分を引き出して広げたのが画像です。
Spainfoldc

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