・特殊な材質の切手

2020年3月20日 (金)

エージェント企画の木製・絹製切手(その4)

Wooddjibouti
 これまで3回にわたってご紹介してきたエージェント企画の木製・絹製切手(トーゴの木製切手を含む)ですが、また3点入手しました。
 最初の画像は、ジブチの馬の図案の木製切手です。その他、ニジェールとモルディブの絹製切手も確認できました。
 その後も注意していますが、どうやらこれで打ち止めのようでホッとしています。ただ、昨年生誕50年を迎えたガンジー関連の変わり種切手が何点か発行されていますので、その入手に努めています。現物が届きましたらまたご紹介します。

Silkniger

Silkmaldives

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2020年3月14日 (土)

リヒテンシュタインの限定版絹製切手

Silkliechten
 リヒテンシュタインは、3月2日に「リヒテンシュタイン公75歳・公妃80歳」記念シートを発行しましたが、通常版と併せて3,000部発行の限定シートも発行されました。無目打なので分かりにくいですが、2.00CHFと4.30CHFの2枚の切手を収めた絹製シートで、販売価格は75.00CHFでした。
 昨年も抽選で限定2019部の刺繍切手が販売されましたが、今回も事前抽選制で、残念ながら私は外れました。そのため、ドイツの切手商からかなり割高の値段で購入したものです。
 厚紙でできたケースに入れられ、シートにはシリアル番号もありますが、それほど豪華なものではなく、75CHFでも高く感じられます。正直言って期待外れで、この程度なら額面の倍ぐらいで売って欲しかったです。
Silkliechten1
Silkliechten2
Silkliechten3

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2020年2月 7日 (金)

トーゴの木製切手

Togowood1

 トーゴから、木製の切手合計6種が発行されました。2019年の発行で、これまで2度ご紹介したエージェント企画の切手の一部のようです。
 現時点で入手したのは、木製切手だけでも合計18種になりました。そろそろ打ち止めになって欲しいものです。

Togowood2

Togowood3 

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2020年2月 2日 (日)

エストニアの布製切手2点

Silkest
 もう2020年2月ですが、2019年に発行された変わり種切手で未購入のものの購入に追われています。

 画像上は、エストニアが2019年7月に発行した「歌謡祭150周年」記念切手シートで、シルクのような布(手触りは香港等のシルク製切手とほぼ同じです)でできています。

Flockest1
 もう一つは、同じくエストニアが10月に発行したクリスマス切手です。「郵趣2月号P51」によるとフエルト製とのことですが、郵政のHPには何も説明がありません。手触りはフロック加工紙と同じです。
 なお、この切手は、4面シート(画像2番目)と10面シート(画像3番目)の2種類が発行されています。
 額面が0.65ユーロと安いので助かります。
Flockest2

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2020年1月19日 (日)

ヨーロッパからの実逓便(スペイン)

Postspa

 年末の海外旅行の3か国目のスペインから送ったカバーをご紹介します。実は、投函した封筒で届いていないものが2通あるのでしばらく待っていましたが、現時点ではまだ未着です。
 なお、冒頭の写真はマドリードの中央郵便局の建物です。

【成功例】
Coversp1
Coversp2
 今回の最大の収穫のゴム製切手のカバーです。封筒に普通に貼ったもの(上:切手が厚みでかなり盛り上がっています。)と、段ボールを使って窪みを作って切手貼付面を平らに近づけたもの(下)の両方をポストから投函したところ、奇跡的に機械印(インクジェットではありません)がきちんと押されたカバーが1通ずつ届きました。

Coversp3
 バスケットネット添付切手と木製切手のカバーも作りました。木製切手のカバーは4通投函したのですが、消印が切手上に押されたのは1通だけでした。やや薄い消印ですが仕方ありません。

Coversp4
 アセテート製透明切手と、ユーカリの香り付き切手のカバーです。ユーカリの香り付き切手はシートから切り離すのが大変でした。

【失敗例】
Coversp5
 上のカバーはバスケネットが剥離してしまった状態で届きました。下のカバーは消印の位置が下側になってしまったものです。

Coversp6
 不思議なことに、切手を無理やり剥がした状態のカバーも届きました。封筒の色から、アセテート製透明切手(上)と、木製切手(下)が貼ってあったものだと判りますが、どちらも強力なセルフ糊で貼付されていたはずですので自然に剥がれたとは思えません。また、平べったい切手ですので押印の邪魔になるから剥がしたとも考えにくいです。
 少し額面が高い切手(3.5ユーロと2ユーロ)でしたので、ポストから収集した人が価値がある切手だと思って、盗んだのかもしれません。

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2020年1月12日 (日)

エージェント企画の木製・絹製切手(その2)

Woodsierra
 昨年12月にご紹介した、エージェント企画の木製切手絹製切手がまた見つかりました。

 冒頭の画像は、シエラレオネの木製切手です。

 また、ギニア共和国からも2種の木製切手が発行されています。
Woodguinee

 さらに、絹製切手についても、モザンビークからの発行がされました。
Silkmoz

 このタイプの切手の発行が他にないか、引き続き注意していきます。

 

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2020年1月 8日 (水)

ヨーロッパからの実逓便(オーストリア)

Postat
 年末の12/25-29にヨーロッパ旅行へ行ってきました。3泊5日でオーストリア、フランス、スペインの3か国を回るという強行日程で、パリでは交通ストにも悩まされましたが、美術館巡りとグルメを楽しんできました。
 併せて現地から変わり種切手の実逓便もたくさん送りました。一部はshopの常連の方にもお送りしましたが、その成果をご紹介します。
 まずは、12/25のオーストリア(ウィーン)編です。滞在は12/25の1日だけでしたので、休日も空いている(はずの)中央郵便局(最初の画像)へ足を運びましたが、残念ながら12/25だけは終日休みとのことでした。仕方がないので中央郵便局前、ウィーン西駅、空港の3か所のポストに封筒を投函しました。

【成功例】
Coverat1
 まずは、最近発行されたばかりのスワロフスキー添付切手のカバーです。2年前の発行分と合わせて、最近導入されたらしいインクジェット印がきれいに押されています。

Coverat2
Tokiat
 次は、3年前に訪問した際に消印漏れだった刺繍切手と陶器製切手の封筒を再利用したカバーです。ポスト投函なので期待していませんでしたが、インクジェット印が押されたものが1通ずつ届きました。
 陶器製の切手はやや不鮮明ながら12/27の日付が何とか読み取れます。

【失敗例】
 ただ、成功例と言えるのは上の4通だけで、他のほとんどは消印漏れのまま届きました。

Coverat3
 特に残念だったのが、昨年話題を呼んだ暗号切手です。複数送りましたが全部失敗です。かなり高価で購入した切手なのに無駄になりました。

Coverat4
 また、スワロフスキー添付切手等も、多くが消印漏れのまま届きました。どうやらオーストリアでは特殊素材切手には原則消印が押されないようですね。

 

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2020年1月 7日 (火)

スペインの変わり種切手(1)

Woodspa
 2019年前半は比較的おとなしかった、スペインの変わり種切手発行ですが、後半は発行ラッシュとなっています。
 まずは、10月に発行された木製切手(画像上)で、探検家フランシスコ・アントニオ・モウレルを讃えた切手です。

 次は、9月に発行された変形シートのシリーズの「2000年代」です。2000の下2桁の「00」を象った穴あきの変形シートですが、中の切手自体は普通の四角形切手です。

2000spa

 なお、最近届いた「郵趣1月号」に掲載されている「石の粒子入りインキ」を使った切手(鉱夫)は現在注文中です。届きましたらまたご紹介します。

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2019年12月 1日 (日)

エージェント企画の絹製切手

Silk1_20191201000101
 前の記事でご紹介した木製切手と同時に、絹製のシートも発行されました。
 1つは中央アフリカから発行された古地図の図案で、もう1つはシェラレオネ発行の仏教画の図案の切手です。
 今のところ、この2種しか確認していませんが、もっと増えるかもしれません。
Silk2

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2019年11月30日 (土)

エージェント企画の木製切手

Wood1
 今年10月から11月にかけて、大量の木製切手が発行されましたので、ご紹介します。いわゆるエージェントが企画したもので、現時点で9種入手しました。同時に無目打シートも発行されました。
 発行枚数は、目打入が250シート、無目打はわずか50シートだそうで、シート地にシリアルナンバーが入っています。

 冒頭の画像と下の画像は、サントメ・プリンシペ発行の2種です。中国の絵画のようです。
  Wood2

 次は、シェラレオネ発行の2種で、有名なボッチチェリとクリムトの絵画です。西洋絵画を木に描く必要性は全く感じられないのですが…。
Wood3
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 ギニア・ビサウからは3種発行されました。1種はダビンチの絵画、2種は敦煌の天女の絵のようです。
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 最後は、中央アフリカの2種です。1種は仏教画で他の1種はルーズベルトと真珠湾海戦の図案です。最後の1種だけ違和感がありますね。
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