オーストリアの扉付き切手
オーストリアから10月18日に3Dプリント切手が発行されたことは先日お伝えしましたが、その1日前の17日にも違うタイプの変わり種切手が発行されていました。
冒頭の画像の切手ですが、切手(小型シート)の上に少し厚手の紙がかぶせられており、その中の扉の図案の輪郭に切れ目が入っています。
その扉を開けると切手の本体が現れる仕組みです(画像右側)。扉付き切手とでも呼ぶべきでしょうか・・・。なお、切手本体も上部の角が丸くなっており、変形切手です。
なお、類似の切手としては、スペインの折り畳式の小型シートがありますが、スペインのものは紙を折り畳んで被せていますが、今回のオーストリアのものは厚みの違う扉用の紙を付着させている点で異なります。
なお、実逓カバーも入手しましたので紹介します。送り主が気を利かせて左側の扉だけを開けた状態で消印を押してもらっています。
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