韓国の木製切手シート
9月17日から21まで韓国・ソウルで開催されていた国際切手展「PHILAKOREA 2025」を記念した切手の一つに木製切手があることが判りました。韓国の伝統的な建物の天井画を描いた切手3種を収める小型シートです。
未使用シートの他に実逓カバーも入手しましたので、ご紹介します。
さらに、切手展会場では限定3,000セットの特別版が販売されました。
切手展に行かれた方に入手を頼んでみましたが、発売コーナーは長蛇の列で早々に売り切れたそうです。そのためネットオークションを探して何とか入手できたのが下のシートです。
一見しただけでは、違いが判りませんが。シート下部のロゴの刷色が、限定版では金色風の色になっています。
下部のロゴ部分だけを比較したのが次の画像です。
なお、今回の切手展の記念切手のセットには、同じく天井画を描いた切手を収めた紙製の小型シートと、韓国のスイーツを描いた変形切手を収めた食器型の変形小型シートもあります。






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