新・ニュージーランドのキウイ図案円形切手
ニュージーランドのキウイ図案の円形切手が新図案で登場しました。
前回は2018年でしたので、7年ぶりの発行ですが、額面はかなり高くなってしましました。
同時に小型シートも発行されました。画像では判りにくいですが、シート地にキウイの足跡がエンボス加工で入れられています。
ニュージーランドのキウイ図案の円形切手が新図案で登場しました。
前回は2018年でしたので、7年ぶりの発行ですが、額面はかなり高くなってしましました。
同時に小型シートも発行されました。画像では判りにくいですが、シート地にキウイの足跡がエンボス加工で入れられています。
先日予告しました、「平和の鳩」刺繍切手の第1弾としてスイス発行分が届きました。
11の国・地域・組織から発行される予定ですし、額面も結構高いので、全部揃えるのは大変です。
一番安いのは額面や送料を考えるとオーストリア発行分になると思います。そちらも入荷したらお知らせします。
初期の変形目打の切手といえば、1884年のブルガリアのひし形目打や1900-20年のアメリカの長方形目打の切手が知られています(「変わり種切手大図鑑」P96参照)が、それより古いものを入手しました。
画像の切手ですが、1867年にクイーンズランドで発行された切手で、目打穴が小さな正方形になっています。同時期に発行された額面1d、2d、6d切手の一部で使われている目打です。
この正方形目打の切手の存在自体は、実はだいぶ昔から知っていました。私にとってのバイブル的存在の"THE GUINESS BOOK OF STAMPS Facts and Feats (1988)"という本のP203に記事が書かれていたのです。しかし、その本には該当の切手の写真もなく、いわば幻の変わり種切手として私の頭の隅に残っていただけでした。
今回、たまたま海外のオークションカタログで正方形目打らしき切手を見かけたのを機に、ebayでも検索してみたところ、状態は良くないものの目打の形がはっきり判る切手を見つけて購入した次第です。
500dpiでスキャンした拡大画像(表と裏)もアップします。
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