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2021年12月

2021年12月27日 (月)

オーストリアの暗号切手3.1

Cryptoaus32
 6月に第3弾が発行された、オーストリアの暗号切手ですが、10月に2種類が追加されました。
 オーストリア郵政では、"Crypto stamps 3.1"と呼んでいます。
 追加されたのはネコとサイの図案で、全体が、スキャン画像では分かりにくいですが、表面全体にパール調の少しキラキラした加工が施されています。
 紙製のフォルダも少し変わりました。(画像2番目)
Cryptoaus31

 さらに、11月には、純金添付タイプの第2弾も発売されました。前回と同じ額面500ユーロで、特殊素材(プラスティック製)、異物添付(純金インゴット)、特殊印刷(スクラッチ)、アイデア切手(仮想アイテム付)を兼ねています。
 
発行数は、前回よりも1枚多い1,000セットです。
Cryptoausg1
 切手本体は前回と同じタイプですが、ケースの方は少し豪華になりました。少し厚みのある箱で、ふたを開けると、ビロード張りの窪みの中にこの暗号切手が収められています。どう保存しようか悩むところです。
Cryptoausg2
Cryptoausg3

 なお、暗号切手は他にもスイスやUAEからも発行され、濫発気味になってきました。当初は2021年度発行分まで購入予定でしたが、お金がかかりすぎるので、購入を見送ることにしました。

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2021年12月26日 (日)

オーストリアの手袋型切手

Gloveaus
 11月にオーストリアから発行された、手袋型切手が届きました。
 クリスマス図案のかわいらしい切手です。
 オーストリア郵政のサイトの説明によると、素材は綿とポリエステル使用のキャンバス生地です。

 また、収友のご協力により一足先に実逓カバーも届いていましたので、併せてご紹介します。
Gloveausc

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2021年12月25日 (土)

ベトナムのシルク?切手

Silkvie1
 郵趣12月号P51に掲載されていた、2021年7月発行の「シルク切手」を入手しました。
 紙面に掲載されていたのを見て初めて発行を知り、郵趣サービス社へ注文したのですが残念ながら品切れで、ebayにも出品が無く(or売り切れ?)、色々探した結果オランダの切手商で在庫を見つけてました。
 下の画像は、この切手を収めた紙製フォルダの表紙です。中を開くと、上の画像のように小型シートが4種、ビニール袋に入れられた状態で収められています。郵趣の説明ではシルク切手とありますが、実際に見てみると布製ではなく、薄いナイロン・ペーパーのような素材で出来ています。
 なお、フォルダ裏面の説明を見ると、このセットの発行数はわずか400部(内340部が一般発売分、60部が関係者向け*2022年1月11日訂正)とのことです。すぐに売り切れたのも納得です。
Silkvie2

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2021年12月13日 (月)

リヒテンシュタインのアクリル製切手と年賀切手

Glasslie

 リヒテンシュタインから変わり種切手が2点届きました。
 一つ目はアクリル(プレキシグラス)製の切手です。憲法100年を記念して発行された切手で、立憲主義の透明性を象徴しているということです。画像上のように紙製の台紙に弱いセルフ糊で軽く接着された状態で発売されていますが、切手本体は厚さが1mmぐらいあるしっかりとしたアクリル製の透明な切手です。なお、最初にプレキシグラスを使った切手は、2016年のフランスのハート型切手限定シートです。
 ただし、この切手は、いわゆるPスタンプ扱いでの発行ですので、カタログには掲載されない可能性があります。

 2つ目は、毎年恒例のレーザー加工の穴あきの年賀切手小型シートです。来年の干支の虎を描いています。なお、画像ではスキャナーの都合で上部の虎の縞模様も穴あきのように見えますが、実際の切手ではこの部分は金色の箔押しとなっています。穴が空けられているのは切手部分の丸いレリーフ部分だけです。
Tigerlie

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