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2021年11月

2021年11月21日 (日)

フエルト(テニスボール素材)製の切手他

Ballaus
 先日、不織布製のマスク型切手を発行したオーストリアから、10月にまた特殊素材切手が発行されました。
 同国出身で2020年の全米オープンで優勝したドミニク・ティエム選手を称える切手で、テニスボールと同じフエルト製の切手です。

 フエルトの表面は毛羽立っているので、印刷には昇華フィルム(dye-sublimation film)という技法を使っているそうです。
 
 収友のご尽力により、この切手の実逓カバーも入手しました(下の画像)。先日届いたのですが、途中で切手が剥落しないようにビニール袋に入れられて配達されました。
Ballausc

 また、同国からは5月に香り付き切手も発行されていました。連邦庭園100年を記念した切手で、花の香り(春のシェーンブルン宮殿のイメージ)が付けられています。
Aromaaus

 

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2021年11月10日 (水)

ジブラルタルの変形切手のカバー

Gibraltar
 1969年にジブラルタルが発行した「岩山型」の切手のカバーが手に入りました。
 ただし、通常の郵便ではなく、イギリス軍(British Forces)の郵便サービスのカバーです。

 軍の消印の他に、三角形のスタンプが押されていますが、これは検閲印か何かのように見えます。
 もしそうなら、数少ない実逓カバーの証拠となります。
 

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2021年11月 2日 (火)

シンガポールのガラスビーズ付き切手

Beadssin2
 シンガポールでは、2008年にガラスビーズが添付された切手を発行して話題となりましたが、13年も経った2021年10月にその第2弾ともいえる切手が発行されました。
 上の画像はその小型シートの全体の画像で、下の画像は切手部分の拡大です。2008年のものと同じく、ビーズが敷き詰められたような凸凹が付いたシートが添付されています。
Beadssin3

 また、この小型シートは下の画像のような紙製のフォルダに納められて販売されました。
Beadssin1

 

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2021年11月 1日 (月)

エストニアのポリウレタン製切手と種付き切手

Ballest
 エストニアから世界で2番目となるポリウレタン製切手が8月に発行されました。
 「エストニア・サッカー連盟100年」を記念した円形切手で、サッカーボールと同じポリウレタン製です。
 同様の切手は2008年にオーストリアが発行したサッカー欧州選手権記念切手が有名です。オーストリアの切手は表面に凹みが付けられていましたが、今回のエストニアの切手は表面がつるつるで、画像だけ見るとただのセルフ糊シール切手に見えてしまいます。

 また、同国からは5月に「ポピーの種付き切手」も発行されていたので、そちらも同時に購入しました。
Seeddest

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