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2021年4月

2021年4月30日 (金)

無目打の初期変形切手

Pakistanimp
 最近、無目打の変形切手を2点入手しましたので、ご紹介します。どちらも初期の変形切手として有名なものです。

 まずは、1976年にパキスタンから発行された平行四辺形切手の無目打5枚ブロックです。以前取引したことのあるアメリカのコレクターから直接オファーがあり、即決で言い値で買いました。この切手の無目打は存在自体知りませんでした。届いた品を見ると、1枚の切手にハサミの切れ込みがあったり、裏面に薄いしみがあるなど状態は良くないです。少し値切れば良かったです。

Bhutanimp
 次は、1966年にブータンから発行された「雪男」図案の三角切手の無目打ペア15種完セットです。記念すべきブータンの変わり種切手第1号です。無目打の存在自体は知っていましたが、高額4種しか入手できないまま何年も経ち、全種の入手は半ばあきらめていました。3月頃たまたまレコード切手をebayで探していた際にドイツの業者(orコレクター)から出品されているのを見つけ、歓喜の購入となりました。
 こちらはいたってリーゾナブルな価格です。

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2021年4月12日 (月)

トンガのプラスティック製切手

Tonga2

 「郵趣」3月号のP51の記事を見て、トンガから2020年10月に透明フィルム加工の切手が発売されたことを知りました。
 先日その切手がやっと手元に届きました。
 表面は少し柔らかい感じで、フィルムというよりもビニールのようなプラスティックで出来ています。
 プラスティックの色については、耳紙部分をそっとはがして確認しましたが、白色で着色されていました。
 全24種のロングセットですので、普通切手として発行されたものかもしれません。

 現在、マイクロプラスティックによる海洋汚染が世界的に問題となっている中、海洋国家のトンガで、しかも観光をテーマにした図案のプラスティック製切手が発行された趣旨はすこし判りかねますが、コレクターとしては1セットは買わざるを得ないです。

Tonga3

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2021年4月11日 (日)

シャネル切手の再登場

Heart2021

 毎年恒例となった、フランスのハート型切手ですが、今年はシャネル(CHANEL)が登場しました。
 シャネルは2005年にもハート型切手になっています。もちろん切手のデザインは異なりますが、再登場ということになります。

 

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2021年4月 3日 (土)

トルコの変わり種切手

Turkey1
 ここ数年、トルコの変わり種切手をあまりご紹介していませんでしたが、絹切手や変形切手等をいくつか発行しています。
 遅ればせながら入手しましたので、ご紹介します。

 まず1番目の写真は絹製切手で、上側の変形シートは2019年発行の「日本におけるトルコ年」記念、下側は2017年発行の「世界郵便の日」記念シートです。世界郵便の日の絹製シートは、紙製の切手も同時発行されています。

Turkey2

 2番目の画像の上側の小型シートは2018年発行の「世界遺産トロイ」の切手で、よく見ると両端の切手が八角形です。下側の小型シートは2019年発行の「独立戦争100年」記念切手の一つで、変形目打が8か所も入っています。

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