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2020年6月

2020年6月30日 (火)

衝撃のマスク切手!!

Mask1

 ブータンのレコード切手以来の衝撃です。トーゴより「マスク切手」が発行されました。 
 これまでの変わり種切手は、紙の裏打ちがあったりセルフ糊で郵便物に貼付できるような工夫がありましたが、今回のものはマスクそのものです。どうやって郵便物に貼るのでしょうか。
 Stamperijaという大手のエージェントが企画した切手ですが、国名と額面の印刷はあるものの切手らしさは全く感じられません。 

 数日前に届いた現物は、1枚ずつ2つ折りで袋に入っています。
Mask2

 中身を出して開いたのが最初の画像ですが、不織布やガーゼではなく化繊系の布地で作られており、中央が膨らんでいます。
 裏側には、白い裏地が付いています。
Mask0

 実際に装着はしていませんが、あまり着け心地は良くなさそうです。

  

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2020年6月29日 (月)

ガンジー生誕150年記念ジョイント切手

Gandhijoint1
 コロナ禍で国際郵便が滞っている中、久しぶりの記事になります。
 画像は、2019年のガンジー生誕150年記念切手のシートですが、中央のタブを除く8枚の切手が発行国の違う異国同居型小型シートになっています。納められた切手の発行国は、ギニア・ビサウ、中央アフリカ、アンゴラ、ギニア共和国、ニジェール、シェラレオネ、サントメ・プリンシペ、トーゴの8か国です。

 注目すべきは発行数の少なさで、シリアル番号で分かる通り合計200シートだけです。しかも、このシートには文字の色が黒・銀・金の3色あり、1~50番は金、51~100番は銀、101~200番が黒となっています。したがって、金と銀の発行数は各50シートだけになります。さらにこれらには無目打シートもあり、金・銀が各10シート、黒が20シートの合計40シートという少なさです。

 以前ご紹介したネルソン・マンデラ氏生誕100年記念ジョイント切手でも発行枚数は目打入900シート、無目打で100シートでしたので、それを大きく下回ることになりました。

 銀と金の文字のシートも入手したので、ご紹介します。

Gandhijoint2 

Gandhijoint3

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