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2019年2月 8日 (金)

リヒテンシュタインの刺繍切手

Liech3001

 2019年はリヒテンシュタイン公国の建国300周年だそうで、1月にそれを記念した切手が発行されました。
 同国の君主である公(侯)爵の冠を模した、金の刺繍が豪華な刺繍切手です。
 リヒテンシュタインといえば、2017年5月にルビーが添付された1,250シート限定の切手を発行しましたが、今回も限定の切手が発行されました。
 今回は発行数2,019枚と少し増えましたが、値段は300スイス・フランと高くなりました。抽選での販売でしたが、今回1口しか応募していなかったにも関わらず、運よく当選して1枚入手することができました。
 水曜日に届いたのが下の画像の切手です。専用ケースに証明書と共に入れられていました。限定版の切手は2回りほど大きく、スワロフスキー・クリスタルが8個添付され、さらに、金糸の一部(40%以上)が24金製という豪華版です。ただ、値段が値段だけに、スワロフスキーではなく、本物の宝石を添付して欲しかったというのが正直な感想です。
Liech3003
Liech3002  

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