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2017年11月 6日 (月)

私製フレーム切手(立体切手50年)

Bhutan3d

 11月5日(日)に日帰りで上京し、JAPEX2017を観てきました。
 切手展観覧時の恒例(?)となった私製フレーム切手ですが、今回はブータンの立体印刷切手発行50周年を記念したレンティキュラー印刷にしました。
 レンティキュラー印刷の私製フレーム切手は、2年前の第50回JAPEX記念に次ぐものですが、今回は少し慣れてきたので、2種連刷にしました。
 左側の切手は、1967年10月30日発行の世界最初の立体印刷切手とブータン国旗が交互に入れ替わるものです。
 右側の切手は、1976年4月23日発行のブータン最後の立体印刷切手とブータンの国蝶であるブータンシボリアゲハが交互に入れ替わります。
 悩んだのは、シート上部のスペースに押す記念印です。JAPEX会場に出店している外国郵政は、残念ながらレンティキュラー印刷切手を発行していない国でした。
 そこで、ブータンの立体印刷切手を印刷した凸版印刷にちなんで、「凸版印刷株式会社製造」の銘版付きのシール切手2枚に日本の郵便印を押すことにしました。1つはJAPEXの小型印で、もう一つは…。色々悩みましたが、ちょうどJAPEXで押印サービスをしていた本所一局の風景印に描かれた橋の図案がレンティキュラーレンズの断面に似ていたため、その風景印を押しました。

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・特殊な印刷の切手」カテゴリの記事

コメント

レンティキュラー印刷私製フレーム切手届きました。いつもありがとうございます。相変わらず母の容態が芳しくないのでこのたびのJAPEXにも行けなかったのでありがたかったです。

昨日、私のHYPER Philatelistブログにアップしましたキティちゃん年賀はがきのラインストーン風加工がすごいですよ。高いけど注文しようか悩んでいます。
http://topofswan.tea-nifty.com/hyper_philatelist_annex/2017/11/post-018c.html

投稿: 椙山哲太郎 | 2017年11月 7日 (火) 12時56分

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