« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月

2017年11月27日 (月)

BANDUNG2017記念の木製切手

Woodindne

 8月にインドネシアで開催された国際切手展"BANDUNG2017"の会場で、500部限定の木製切手が発売されていたことが判りました。
 最近ebayで入手したのが画像の切手です。先に発行された"BOGR BOTANIC GARDENS 200年記念"の小型シートと同じ図案が、切手展のロゴマークと共にプリントされています。
 問題はこの切手の完成度ですが、印刷は粗く、昔販売されていた「プリントゴッコ」で印刷したような出来栄えです。また、中央の切手の目打は印刷されているだけで、穴は開いていません。
 会場では結構高い値段(50ユーロぐらい?)で売っていたようですが、すぐに売り切れたそうです。しかし、この粗末な出来を見ると、1,000円でも高いと感じるのは私だけではないはずです。

| | コメント (0)

2017年11月18日 (土)

カナダのエンブレム添付切手とジョイント切手

Embrem

 カナダ発行の変り種切手が2点届きました。
 1点目は、10月に発行された「トロント メイプルリーフス(アイスホッケーチーム)100周年記念」の小型シートで、フェルトに刺繍が施されたチームのエンブレムが、中央に貼り付けられています。
Canadaindia
 2点目は、9月に発行されたカナダとインドの異国同居型のジョイント小型シートで、ディーワーリー(ヒンズー教の新年)を祝したものです。

| | コメント (0)

2017年11月 6日 (月)

私製フレーム切手(立体切手50年)

Bhutan3d

 11月5日(日)に日帰りで上京し、JAPEX2017を観てきました。
 切手展観覧時の恒例(?)となった私製フレーム切手ですが、今回はブータンの立体印刷切手発行50周年を記念したレンティキュラー印刷にしました。
 レンティキュラー印刷の私製フレーム切手は、2年前の第50回JAPEX記念に次ぐものですが、今回は少し慣れてきたので、2種連刷にしました。
 左側の切手は、1967年10月30日発行の世界最初の立体印刷切手とブータン国旗が交互に入れ替わるものです。
 右側の切手は、1976年4月23日発行のブータン最後の立体印刷切手とブータンの国蝶であるブータンシボリアゲハが交互に入れ替わります。
 悩んだのは、シート上部のスペースに押す記念印です。JAPEX会場に出店している外国郵政は、残念ながらレンティキュラー印刷切手を発行していない国でした。
 そこで、ブータンの立体印刷切手を印刷した凸版印刷にちなんで、「凸版印刷株式会社製造」の銘版付きのシール切手2枚に日本の郵便印を押すことにしました。1つはJAPEXの小型印で、もう一つは…。色々悩みましたが、ちょうどJAPEXで押印サービスをしていた本所一局の風景印に描かれた橋の図案がレンティキュラーレンズの断面に似ていたため、その風景印を押しました。

| | コメント (1)

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »