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2017年10月

2017年10月30日 (月)

残念ながら目打なし

Chinaton
 トンガから7月に発行された四季の柄のチャイナ・ドレスを描いた変形切手4種入り小型シートが届きました。
 画像を見たときは、中国服の形に目打が施されていると思ったのですが、届いた切手を見ると、目打に見えたのはただの印刷で、中国服の形に型抜きされたセルフ糊変形切手でした。
 形が面白いので期待していたのですが、残念です。

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2017年10月29日 (日)

ポルトガルのフロック加工紙切手

Flockpor
 ポルトガルが6月にフロック加工紙の切手を発行していたことが判りました。
 「繊維産業」をテーマにした切手セットの内、小型シートがフロック加工紙に印刷されています。
 確かにフロック加工紙の手触りは布に似ていますが、せっかく繊維産業の切手なので、本物の布製の切手を出して欲しかったと思うのは私だけではないと思います。

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2017年10月15日 (日)

スイスの鏡面切手、香り付き切手

Swiss1
 スイスが最近発行した変り種切手2種です。
 1種目は、"Letter vs. E-mail"と題した切手で、全面が鏡のように加工されています。アナログからデジタルへの変化を、自分の顔を映し出す鏡に例えたようですが、コンセプトが少し判りにくい切手ですね。
 もう1点は、セイヨウカリン(Quince)を描く切手です。表面を触ると、この果実の香りが漂うそうですが、まだ試してはいません。
Swiss2

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2017年10月14日 (土)

オルダーニー、マン島の示温インク切手

Alderney
 温めると図柄が浮き出る、示温インクで印刷された切手を2点ご紹介します。
 1点目は、イギリスに属するオルダーニーから発行された日食切手で、8月21日の日食の進行状況を6種の切手に描いています。周囲の黒い部分を温めると、丸い太陽と、高度・位置のデータが現れます。小型シートと単片6種の発行です。
 2点目は、同じくイギリスに属するマン島から発行された、ジェットエンジンで時速1600kmの世界記録を目指す自動車であるBLOODHOUND SSCを描く切手で、中央の切手を温めると、自動車の内部構造が現れるというものです。なお、この小型シートには一見4種の切手が収められていますが、切手として使えるのは中央上部と右側の2枚だけで、あとの2枚はタブです。
 なぜ、実験地でもないマン島がBLOODHOUND SSCの切手を発行したのかといえば、今年の9月にプロジェクトチームのメンバーが来島し、中学生を対象に講演をしたためだそうですが…若干こじつけの感がありますね。
Man

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