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2017年4月

2017年4月30日 (日)

オーストラリアの切手展限定日替わりシート

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 オーストラリアのメルボルンで3月30日~4月2日に開催された国際切手展の会場限定で、日替わりの変り種切手シートが発売されました。
 1日目は、透明素材の切手
 2日目は、ロードナイト(ばら輝石)を添付した切手
 3日目は、盛り上げ印刷
 4日目は、ホログラム印刷
 となっています。特に、2日目の石付きの切手は、以前ご紹介したダイヤモンド・エメラルド付きのPスタンプジャージー島のダイヤモンド付き切手に続くもので、かなり珍しい例です。ただ、かなりの大きさの石が添付されているので、郵便に使うと外れてしまうかもしれません。
 発売数は、各2,000セットの限定です。現地ではそれぞれAU$3で売られたそうですが、ネットオークションでは3~4倍になっています。加えて、オーストラリアからの書留便は高いので、送料がかなりかさんでしまいました。
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2017年4月26日 (水)

酉年の立体印刷切手

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 北朝鮮が、今年の酉年の年賀切手を立体印刷(レンティキュラー印刷)で発行していることが判りました。
 単片1種、小型シート1種で、無目打も発行されています。
 発行数は、目打入が5,000セット、無目打が500セットと結構少ないです。

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2017年4月25日 (火)

スタンプショウ2017の報告

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 4月21日~23日のスタンプショウ2017へ行ってきました。
 今年は、「切手でみるベルサイユのばら」の展示があり、それにちなんだ「ベルばら」グッズや小型印が用意され、例年以上に華やかでした。
 先日お伝えしたとおり、併催の第18回トピカル切手展で金賞をいただいたので、最終日の表彰式にも出席しました。なお、特別賞は「切手の博物館賞」で、銀製のコインをいただきました。今年から始まった「日本切手フリースタイル・コンテスト」の特別審査員を努められた切手デザイナーの玉木明さんのご挨拶もあり、非常に盛り上がった表彰式でした。
 表彰式後、自分の出品作「三角切手の歴史」の前に行くと、何と、先ほど表彰式に出ていらした玉木さんが私の作品を見ていらっしゃるではないですか…。声を掛けづらかったので少し離れて立っていると、玉木さんの方から私に気づいて「すばらしい作品ですね」と話しかけてくださって、少しだけ立ち話をしました。「レイアウトが見やすいですね。」といっていただけたのはお世辞でもうれしかったです。
 なお、恒例の私製フレーム切手ですが、今回は、「ベルばら」にちなんだバラの押し花切手と、喜望峰のウッドブロックを描いた切手の2種を作成しました(2番目の画像)。バラは「リトルウッズ」という種類で世界最小のバラと呼ばれています。
 上部には、日本とフランスの三角切手を貼付して、記念印を押しました。
Framestamp_2
 また、会場に はポルトガル郵政も出店しており、先日ご紹介した切手の缶詰も売られていました。また2日目のポルトガル郵政の記念印はこの切手の缶詰を描いたものでしたので、缶詰に入っていた切手を貼った台紙に押印してもらいました。
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 色々と盛りだくさんで楽しんだ3日間でした。

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