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2016年11月23日 (水)

エストニアのオイルシェール切手

Oilest1

 「郵趣」誌10月号(50頁)に紹介されていた、エストニアの岩石粉混入切手が届きました。
 記事の表記では「岩石粉」とのことですが、海外の切手商の広告には「オイルシェール粉末」入りと書かれていました。オイルシェール採掘100年記念切手という趣旨から考えるとそうかもしれません。
 ただ、エストニア郵政のHPを見ても異物混入については言及されていないので確認がとれていません。
 購入した切手の該当部分を拡大してみると、何かの粒らしきものが確認できました。ただ、少し白っぽく、岩石粉ではなくザラザラ感を出すための樹脂粉にも見えます。
Oilest2
 とりあえずは、「オイルシェール粉末」混入切手としてコレクションしますが、本当に岩石粉かオイルシェール粉末が混入されているのか、個人的には疑問に思っています。

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