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2015年3月30日 (月)

レーヨンからナイロンへ

先日、ご紹介した、ニジェールの絹(レーヨン)製切手は、海外の変り種切手収集家とも情報交換したところ、どうやらナイロン製で、しかも繊維を織った布ではなく、板状にしたナイロンの表面に布地風の凸凹を付けたものだということが判明しました。したがって、絹(レーヨン)製ではなく、ナイロン・ペーパーと表記を修正いたします。

また、オーストラリアの絹製切手としてご紹介したものの内、セルフ糊の方についても同じくナイロン・ペーパー製の可能性が高いので、表記を修正いたします。

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