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2013年12月 9日 (月)

リヒテンシュタインの変わり種切手(その2)

Lie1

先日、リヒテンシュタインのレーザー加工切手と絹製切手をご紹介しましたが、同じ11月11日に発行された他の2点も変わり種切手であることが判明しました。

まず、1番目の画像のソチオリンピック記念切手ですが、中央の青い部分に「ソチの岩」が混入されています。(画像2番目参照)

Lie2

次に、クリスマスの4種セット(画像3番目参照)です。一見、何の変哲もない切手ですが、2つの特徴があります。
1つめは、国名と額面部分に「プラチナ箔」が使われている点です。リヒテンシュタインのサイトで確認すると、"platinum hot-foil stamping"と明記されています。
2つ目は、一見裏糊タイプの切手のようですがセルフ糊式切手であり、しかも目打ちの真ん中部分に一直線の切れ込みがあって、非常に切り離しやすいことです。(画像4番目参照)

同日に発行された4点の切手がすべて変わり種切手というのはすごいことだと思います。

Lie4

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