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2013年10月23日 (水)

塩入りの切手

Salt

 またまた新しい異物混入切手が登場しました。

 画像のスロベニア発行の切手セットで、「塩入り」だそうです。
 購入した現地の切手商の説明では、裏糊に塩が入っているとのことでしたが、到着した切手の耳紙(切手シート周囲の余白部分)を舐めてみても、塩味らしきものは確認できませんでした。
 図案の海洋生物の部分は、他の異物混入切手と同様の盛り上げインクが使われており、その中には塩粒のような粒々も見えますので、ここに塩が入っているように思われます。

 正確な情報は、「郵趣」誌に出るまで待ちたいと思います。

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・異物が添付・混入された切手」カテゴリの記事

コメント

スロベニア郵政ホームページでは「thermography with sea salt」とありますね。海塩の異物添付(盛り上げ印刷部分に混入)だけでなく示温インクも使われていませんでしょうか?。指先で温めるもしくはヘアドライヤーの温風で何か反応があれば、と思うのですが。

投稿: 椙山哲太郎 | 2014年1月 5日 (日) 03時58分

該当の切手を指で温めたり、エアコンの風に当てたりしてみましたが、色の変化はありませんでした。
thermographyと書いてあるのは、盛り上げ印刷のインクを熱で溶かしているという意味で使っているのかもしれませんね。

投稿: 荒牧 | 2014年1月 5日 (日) 13時50分

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