« シンガポールの種付切手 | トップページ | ドイツ・ローカル変形切手 »

2013年9月17日 (火)

溶岩の粉が混入された切手

Volecu1

 エクアドルから、「溶岩の粉」が混入された切手が発行されました。(画像上)
 昨年死亡した、ピンタ島の最後のガラパゴスゾウガメである、通称「一人ぼっちのジョージ」を描いた切手で、亀の立っている溶岩部分に本物の溶岩粉が混入されています。

 たまたま、カラーマーク(切手の右余白部分に印刷された、各色別の丸印)付きの切手を入手しましたので、該当箇所を拡大してみたところ、透明の盛り上げインクの中に黒い粉が混ぜられていることが良くわかりました。(画像下)

 なお、この切手は、高額の小型シートとセットで発行されましたが、溶岩粉が混入されているのは単片切手のみです。海外の切手商のほとんどは、小型シートとのセットでしか販売していませんでしたが、日本の切手商ではバラ売りしてくれると良いのですが・・・。

Volecu2

|

« シンガポールの種付切手 | トップページ | ドイツ・ローカル変形切手 »

・異物が添付・混入された切手」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シンガポールの種付切手 | トップページ | ドイツ・ローカル変形切手 »