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2013年8月

2013年8月25日 (日)

タイ国際切手展で発売の切手

Thailandbook

 画像上は、タイ国際切手展の初日に、記念印を押印して自分宛に発送した絵葉書です。
 タイは変わり種切手を多数発行しているので、切手展記念切手も変わり種切手を期待したのですが、残念ながらノーマルな切手でした。そのため、4月に発行された「豆本付き切手」と混貼りにしてみました。豆本が脱落すると困るので、記念印を押してもらった後、絵葉書購入時に入っていたビニール袋に入れて特設ポストに投函したところ、袋入りのまま自宅に届きました。おかげで豆本も無事でした。
 なお、帰りに空港から発送した豆本付き切手のカバーは、途中で豆本が剥がれそうになり、クリップで留められた状態で届きました。

 切手展3日目には、ナショナル・コミュニケーション・デイの切手が発行されました。これは、QRコードが図案に描かれているほか、スクラッチくじが付いていましたので、この切手についても実逓カバーを作成しました。(画像中)
 右側は、スクラッチ部分を削り取った状態のものです。

Thailandscratch

 他に、色々な国の郵政のブースを探してみたところ、スリランカから、タイ切手展のロゴ入りの変形小型シート3種が販売されていましたので、購入してきました。(画像下)

Laos

 以上、切手展記念切手は期待はずれでしたが、それなりに楽しんできました。

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2013年8月11日 (日)

タイ国際切手展の報告

Thai1

 8月2日から開催された、タイ国際切手展を観覧してきました。会場のParagonホールは、バンコク市内の中心部にあるショッピングセンターの5Fにあり、非常に便利な場所でした(画像上)。
 入口には会場レイアウト図(画像2番目)が掲示されていました。

Thai2


 切手展は入場無料でしたが、入場者数はそれほど多くなく、各ブースは混雑することもなく、ゆっくりと見ることができました。一番奥のタイ郵政のブースと記念印コーナーだけが終日混雑していた感じです。

 特別展示のブースの一角に、2011年に発行された七角形切手全15種が収められた特別シートが展示されていました(画像3番目)。99セット限定生産だそうです。

Thai3

 切手展の展示作品は、ただ順番にフレームが並べられているだけで、出品者名の表示もなく、非常に不親切だったのが困りました。
 頑張って一通り見た中に、中国の解放区切手のコレクションがあり、遼東郵政の「便箋の表紙に印刷された切手」も展示されていました(画像3番目)。現存1通という貴重な実逓カバーに注目です。

Thai4

 また、パラグアイのツェッペリン切手をまとめた展示があり、これに加刷されて発行された世界2番目の年賀切手(「郵趣3月号カラー7P参照」)の正確な発行日が1932年12月17日だと分かりました。
 この切手の発行日はスコットカタログには明記されておらず、郵趣の記事を書く際にはその辺をごまかしていましたので、貴重なデータ入手になりました。

 期待していた切手展記念切手は、ごく普通の切手シートだったのが残念でした。その代わりというわけではないのでしょうが、3日目の8月4日にはスクラッチ印刷のくじ付き切手が発行されました。
 切手については実逓カバーも作ったので、それらを含め、改めてご報告します。
 

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