« セント・ヴァレンタイン・リターンメール | トップページ | ナイジェリアのホログラム切手(続報) »

2012年5月28日 (月)

トピカル切手展審査評

 4月に出品したトピカル切手展の作品が戻ってきました。

 同封されていた「審査評」を見てみると、総合点は85点でした。85点以上が金賞ですので、ギリギリだったことになります。
 内訳をみると、大体は80~90%の得点ですが、「体系・展開」の中の「ストーリー」の得点が15点満点の11点と一番低かったです。しかし、変形切手という単純なテーマで、しかも1フレームということで、この分野の得点が低いことは予想の範囲内です。むしろ11点もいただけたのは善戦だったと思います。

 最後に「特記事項」として、「1フレームに適したテーマだと思います。変形切手を収集している方には羨ましい内容の作品です。目の保養をさせていただき、有難うございました。」と書かれていました。

|

« セント・ヴァレンタイン・リターンメール | トップページ | ナイジェリアのホログラム切手(続報) »

・変わった形の切手」カテゴリの記事

*19世紀の変形切手」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« セント・ヴァレンタイン・リターンメール | トップページ | ナイジェリアのホログラム切手(続報) »