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2011年11月 2日 (水)

木の形の小型シート&切手帳

Tree1 ヨーロッパ切手の今年の統一テーマは、「森林」ということで、加盟各国からは、趣向を凝らした切手が発行されています。
 変わり種切手収集家としては、一番の注目は、オーストリアが発行した「種入り切手」(種付きではなく、封筒状の切手の中に種が入っています。)です。残念ながら私の手元にはまだ届いていませんので、「郵趣」11月号の30ページの写真をご覧下さい。

 その代わりといっては何ですが、今回は、ボスニア・ヘルツェゴビナ(セルビア人地区)が発行した変形シートをご紹介します。

 ごらんのとおり、木の形をした小型シートで、中の2枚の切手が木の幹を表しています(画像1枚目)。
 近年、変わった形の小型シートは数多いので、これだけなら、わざわざ紹介することはないのですが、同時に発売された切手帳も変形になっているという点が新しいです。

 切手帳は小型シートより少し大きいサイズで、表紙が木の形をしています(画像2枚目)。そして、表紙を開けると、中に6枚の切手が収納されているという仕組みです(画像3枚目)。切手自体は、変形ではありません。
 ぜひ、小型シートと切手帳をセットで入手されることをお勧めします。

Tree2

Tree3_3

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