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2011年10月19日 (水)

オーストラリアの3D切手

Aus3d1

 今年も後半に入りましたが、ここへ来て変わり種切手の発行ラッシュが続いています。私の手元に届いたものから紹介していきたいと思います。

 画像(上)の切手は、決して印刷ミスでもスキャンミスでもありません。青と赤の2色をずらして印刷して、専用の眼鏡(画像下)をかけると立体的に見える、アナグリフ印刷(3D印刷)切手です。
 10月4日に発行されたばかりの"Mythical Creatures(伝説の生物)"と題されたセットの小型シートですが、通常印刷の他に、この3D印刷のシートが、スペシャルパックとして発売されました。

 アナグリフ印刷の切手はこれまでにも数カ国から発行されていましたが、今回はシート全体が立体的に見えるという本格版です。国名や額面まで色をずらして印刷しているので、60cの額面が600cに見えるという徹底ぶりです。付属の専用眼鏡をかけて見ると、かなりの迫力です。

Aus3d2

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