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2010年8月14日 (土)

変わり種切手World Cup(5)SAPOAに苦戦中

Sapoabotswana1

 先月ご紹介した、SAPOA(南アフリカ郵便管理機構)のWorld Cup記念切手ですが、全9カ国の入手に苦戦中です。
 どうも、南アフリカとナミビア以外の国は、発行枚数が10,000万枚以下らしく、ebay等でもなかなか見つけられません。現時点で何とか7カ国分は入手できそうですが、ザンビアとマラウイの2カ国はまだ目途が立っていません。

 さらに厄介なことに、一部の国では、9種連刷小型シートの他にバラも発行されているようです(下の画像)。バラの切手は、金属箔を使っていないので、一目で区別できます。
 今のところ、ボツワナとジンバブエの2カ国でバラを確認していますが、他の国からも発行されているかも知れません。

 私にとってのワールドカップは、まだまだ終わりそうにありません。

Sapoabotswana2

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コメント

いつも、楽しく拝見させて頂いてます。
私も、このジョイントイッシューのシートには興味があり、何とか揃えたいと思っているのですが、やはりAramaki様と同じ状況で、ザンビアとマラウィが見つかりませんね。
発行のニュースを聞いたときからマラウィが難関かと予想してたのですが、そのようです。
同国は、ここ何年かトピカル収集家向けにやたら乱発してCTOも出している一方で、極端に発行数の少ないのもよくあるようですね。
ザンビアもそのたぐいなのでしょうか?
ちなみに、この両国については別のセットを注文したお店に問い合わせたのですが、以下のような返事でした。

The Malawi and Zambia joint issue sheets have not been officially issued yet.
Very few copies of these were distributed for promotional purposes, and some of these ended up being sold on Delcampe and E-bay.

極端に発行数が少ないと言われてるものは、実は未発行で、試刷の一部が横流しされたものということはないでしょうか?

投稿: Heinrich | 2010年8月14日 (土) 15時00分

こんにちは。情報ありがとうございます。
本当に未発行ならば安心なのですが、以前ご紹介した、2002年ワールドカップのカメルーンやコート・ジボアールのように、数年たってから市場に出る場合もありますから、しばらくはチェックを続けるしかなさそうです。

投稿: 荒牧 | 2010年8月14日 (土) 20時33分

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