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2010年8月 7日 (土)

火山灰が混入された切手

Ashice1 画像は、アイルランドから7月22日に発行された、火山噴火を描いた切手です。
 「アイスランド」「噴火」といえば、ピンと来ると思いますが、これは、今年3月20日から5月21日にかけて爆発し、その火山灰でヨーロッパのほとんどの空港を閉鎖に至らしめた、あの、エイヤフィヤトラヨークトル(Eyjafjallajökull)氷河の火山の噴火を描いています。

 そして、最大の特徴は、それぞれの切手に、エイヤフィヤトラヨークトル氷河火山の火山灰が混入されている点です。
 画像下は、切手の一部を拡大したものですが、火山の噴煙の部分に、火山灰の粒が、付着しているのが、肉眼でも分かります。

Ashice2  なお、火山「灰」と呼ばれていますが、その成分は灰ではなく、ガラスに近いものだそうです。
 とすると、オーストリアのスワロフスキーのガラスビーズ付切手の仲間になるのかもしれません。

 

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