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2009年11月 1日 (日)

ブータンの機械印?

Bhutan5y 昨日の「切手市場」は楽しめました。午前中は混み合っており、ご来店いただきました方とゆっくりご挨拶もできず、済みませんでした。午後は一転して暇になりましたが、全体としては、交通費+宿泊費+出店料+αの売上があり、ホッとしております。
 今回、カバー類の売れ行きが良かったので、もし、次回出店の機会があれば、手持ちのカバー類を整理してもっと持っていこうかと思っています。

 ということで、昨晩、部屋の隅にしまったままになっていた、ブータンのバインダーを見ていましたら、面白いものが出てきました。
 画像の三角切手のカバーですが、珍しいのは、切手ではなく消印の方です。何か機械印のようなデザインで、標語部分に"SECOND FIVE YEAR PLAN 1966-71"、局名・日付部分は、プンツォリン(Phuntsholing)局、1966年11月7日です。
 ブータンの実逓カバーは何通も持っていましたが、こんなデザインは初めてです。消印の位置からして、機械印ではなく、機械印のデザインを真似た手押し印だとは思いますが、標語付きというのは非常にインパクトがありますね。

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