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2009年4月

2009年4月21日 (火)

CD-ROM付切手の第2弾

Cd2bhuc3 昨年ブータンから発行されて大きな話題を呼びました、「CD-ROM付切手」の第二弾が発行されました。(2月21日)

 昨年ブータンは新憲法を公布し、立憲君主制に移行しましたが、それに伴う普通選挙と国王の即位式を記念した切手2種です。

 画像は、その内の1種を貼付して私(荒牧)宛に送ってもらった実逓カバーです。
 封筒の4辺をセロテープで補強されて送られてきましたので、年月が経つと変色して汚くなってしまうのが玉にキズですが、剥がれたり破れたりすることなく、無事届きました。

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2009年4月10日 (金)

アメリカのアナグリフ切手

Anaglyph 画像は、最近入手したアメリカのPスタンプ(Personalized Postage)です。
 アメリカのPスタンプは、民間会社が製作しており、あえて"stamp(切手)"ではなく"postage(郵便料金)"と呼んでいます。また、スコット・カタログ「アメリカ専門版」では2009年版から掲載を中止するなど、収集の対象にするかどうかは微妙なところです。(詳しくは、「郵趣」2009年1月号の記事を参照のこと。)

 それはさておき、私がこのPスタンプを購入した動機は、別の点にあります。画像でも何とか判るかと思いますが、この図案部分はアナグリフ(赤と緑の専用メガネを付けて見ると、立体的に見える印刷)になっているのです。
 アナグリフを使った切手は、イタリアのものが有名ですが、まだ発行点数は少ないため、Pスタンプといえども貴重な例だと思います。

 また、このアイデアは、日本のPスタンプ(フレーム切手)にも使えます。アナグリフの作成ソフトは、フリーソフトで手に入りますので、今度作成したいと思っています。

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2009年4月 1日 (水)

元・世界最大の切手の加刷

Big6hon3_2 今度は、(元)世界最大の切手関連の話題です。

 画像の切手は、1978年にホンジュラスが発行した、当時世界最大の切手(110mm×160mm)…への加刷切手です。
 左下に、赤いインクで、アルゼンチンのサッカーワールドカップ優勝記念の文字とロゴが印刷されています。

 この切手については、ずっと後の2000年にも、シドニー五輪記念の加刷が発行されており、そちらの方は発行直後に入手していました。
 しかし、このワールドカップ優勝記念の加刷切手のことは、ずっと気づかず、つい最近知った次第です。

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