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2009年3月30日 (月)

小さな小型シートの記録更新

Sheetaus 先日、オーストリアから発行されたレンティキュラー印刷切手(画像上)を見てびっくり。レンティキュラー印刷自体は、オーストリアからも複数回発行されており、それほど目新しくはないですが、問題はそのサイズです。
 周囲のマージンを入れた大きさが、38mm×58mmと、アルメニアの小型シートよりも短辺が2mm小さいではありませんか。小型シートの定義は難しいですが、この切手全体を小型シートとみれば、最小記録更新?となります。

 と、あれこれ思案している内に、もう一つ、小さな小型シートを見つけました(画像下)。

Sheetrom  これは、ルーマニアが1947年に発行した寄付金付き切手ですが、36mm×52mmの小ささです。無目打なので、小型シートというよりは「マージンの広い単片切手」のようですが、これはかなりの記録更新です。

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