クリスマスの円形シール切手
昨日、恒例となった「冬のグリーティング切手(要はクリスマス切手)」2種シートが、これまた恒例のセルフ糊シールタイプの切手として発行されました。このうち、50円切手のシートの方は、恒例を破って?円形切手となっており、一部で話題になっています。
変形切手収集家の私としては、実逓カバーも入手したいところですが、実家の姉が発売初日の消印で私宛の葉書を送ってくれました(画像上参照)。感謝です。
たぶん、円形+シール切手+クリスマス切手という組み合わせは、世界でも最初ではないかと思います。(注:その後、11月8日にアイスランドが先に発行していることが判明しましたので、世界で2番目ということになります。)
ただし、切手部分ではなく、シート全体の形が円形のシール式クリスマス切手であれば、2004年にロシアから発行されています(画像下)。この切手は、クリスマスツリーを描いた扇型のシール切手を8枚合わせたピザパイのような構成ですが、見てのとおりの可愛らしさで、変形切手コレクターでなくとも1枚欲しくなりますね。
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