世界最初の木製切手の裏側
ガボンは、世界最初の木製切手(画像上)を1982年に発行したことでも知られていますが、そのバラエティの話です。
この切手は、セルフ糊シールになっており、裏面の剥離紙を剥がせば糊を付けずに封筒に貼ることができる様になっていますが、この剥離紙に2つのタイプがあるのです。
1つは無地(画像中央)、もう一つはメーカーのロゴらしきマーク入り(画像下)のものです。
たまたま、違う切手商から購入した2枚の裏側を見て発見したのですが、同様のバラエティは、オランダが2001年に発行した銀製切手でも見られます。他の切手でも探せば見つかるかも知れません。
ちょっと、マニアックな話題でした。
木製切手といえば、もう一つ。先日、イタリアからも木製切手が発行されました。この木製切手の特徴は、何と言っても、シート(15枚)で発行されている点です。
ペアや田型ブロック、そして、耳紙(耳木?)付きのものが入手できるのというのが、コレクター心をくすぐりますね。
(注:耳紙とは、切手シートの周囲の余白の紙のことです。)
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