2017年4月26日 (水)

酉年の立体印刷切手

Nkorea3d

 北朝鮮が、今年の酉年の年賀切手を立体印刷(レンティキュラー印刷)で発行していることが判りました。
 単片1種、小型シート1種で、無目打も発行されています。
 発行数は、目打入が5,000セット、無目打が500セットと結構少ないです。

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2017年4月25日 (火)

スタンプショウ2017の報告

Hyosyo

 4月21日~23日のスタンプショウ2017へ行ってきました。
 今年は、「切手でみるベルサイユのばら」の展示があり、それにちなんだ「ベルばら」グッズや小型印が用意され、例年以上に華やかでした。
 先日お伝えしたとおり、併催の第18回トピカル切手展で金賞をいただいたので、最終日の表彰式にも出席しました。なお、特別賞は「切手の博物館賞」で、銀製のコインをいただきました。今年から始まった「日本切手フリースタイル・コンテスト」の特別審査員を努められた切手デザイナーの玉木明さんのご挨拶もあり、非常に盛り上がった表彰式でした。
 表彰式後、自分の出品作「三角切手の歴史」の前に行くと、何と、先ほど表彰式に出ていらした玉木さんが私の作品を見ていらっしゃるではないですか…。声を掛けづらかったので少し離れて立っていると、玉木さんの方から私に気づいて「すばらしい作品ですね」と話しかけてくださって、少しだけ立ち話をしました。「レイアウトが見やすいですね。」といっていただけたのはお世辞でもうれしかったです。
 なお、恒例の私製フレーム切手ですが、今回は、「ベルばら」にちなんだバラの押し花切手と、喜望峰のウッドブロックを描いた切手の2種を作成しました(2番目の画像)。バラは「リトルウッズ」という種類で世界最小のバラと呼ばれています。
 上部には、日本とフランスの三角切手を貼付して、記念印を押しました。
Framestamp_2
 また、会場に はポルトガル郵政も出店しており、先日ご紹介した切手の缶詰も売られていました。また2日目のポルトガル郵政の記念印はこの切手の缶詰を描いたものでしたので、缶詰に入っていた切手を貼った台紙に押印してもらいました。
Can
 色々と盛りだくさんで楽しんだ3日間でした。

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2017年3月31日 (金)

スタンプショウ2017「三角切手の歴史」

Woodblock

4月21日~23日に開催される、スタンプショウ2017のトピカル切手展に「三角切手の歴史」というタイトルで5フレーム分の作品を出品しました。

 本日、実行委員会から連絡があり、「金賞」を受賞できました。
5年前に「19世紀の変形切手」で金賞をいただいたときは1フレームクラスでしたが、今回はレギュラークラスでの出品なので、喜びもひとしおです。
 内容は、最初の喜望峰の三角切手から最近の発行分までを、5つの時期に分けてそれぞれの特徴を踏まえた切手を展示します。5フレーム全部三角切手の作品が会場でどのように見えるのか、今から楽しみです。
 なお、今回は、ベルばらの記念印を集めるため、初日から3日間全部会場に行く予定です。会場でそれらしき男を見かけましたら、声を掛けていただきましたら嬉しく思います。
(画像は、出品物の一つで、喜望峰のウッドブロック赤色4ペンス切手(刷色エラー))

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2017年3月 5日 (日)

コロンビアのフロック加工紙&絹製切手

Colombiaflock

 コロンビアが2016年9月に発行した、フロック加工紙の切手が届きました。
 鳩がオリーブらしき苗に水をやっている図案で、なにやら同国が7月に発行したリオ五輪記念の絹製シート(画像下)を連想しますが、今回は、昨年行われた内戦の和平合意を記念した切手のようです。ちなみに、この和平合意を推進したサントス大統領は、昨年のノーベル平和賞を受賞しています。
 なお、このフロック加工紙には、結構強いオリーブの香りが付けられています。
Colombiasilk

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2017年2月13日 (月)

切手の缶詰

Canspa1

 ポルトガルから、なんともユニークなアイテムが発売されました。
 昨年11月に発行された「ポルトガルの缶詰産業」の切手と同時に発売された缶詰です。中を開けると、切手帳が3冊、透明なラップに包まれた状態で入っています。
 切手や切手帳自体が変わっているわけではありませんが、とりあえず話題を呼ぶ郵趣アイテムであることは間違いありません。
 でも、この缶詰をどうやって保管しようか、少し悩んでいます。
Canspa2
Canspa3
Canspa4

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2017年2月12日 (日)

スペインの変形切手

Spain50

 昨年末にスペインから発行された変形切手を2点ご紹介します。
 上の画像は、11月30日に発行された、50年代の出来事や文化を紹介した小型シートです。シート全体が「50」をイメージした変形になっている他、収められた4種の切手も複雑な形をしています。
 下の画像は、12月1日に発行された、クリスマス切手です。
 一見、四角形のセルフ糊切手のようですが、中央のマリア様の部分だけが剥がれるようになっており(右側の画像の赤線部分)、ここが切手本体となります。2015年にも同様の切手が出ていますが、今回の方がサイズが大きいです。
 
Spainxmas1  Spainxmas2

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2017年2月 5日 (日)

ナイジェリアのホログラム入切手(2016年発行)

Holonig3
 ナイジェリアより、新たなホログラム入切手が届きました。
 最初の画像は、2016年11月7日に発行された「反汚職」切手4種入小型シートです。
 あとの2点は、「ナイジェリア建国100周年」の記念切手ですが、4種の六角形切手と、6種の長方形切手の10種セットです。こちらは2016年10月に発行のニュースを受けましたが、ナイジェリアの建国100周年は2014年であり、正確な発行年月は不明です。
Holonig1
Holonig2

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2017年1月26日 (木)

ヨーロッパからの実逓便(フランス)

Fracover1

 ヨーロッパ旅行の最後の訪問国は、フランスでした。訪問したといってもベルギーから鉄道でドゴール空港へ移動しただけですので、通過したというべきかもしれません。
 フランスもたくさんの変り種切手を発行しているので、色々取り揃えて30通ぐらいポストに投函したところ、ほぼ全部の封筒が消印が読める状態で届きました。
 時間は一番短かったですが、郵趣的には一番収穫があった国となりました。
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Fracover3

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2017年1月25日 (水)

ヨーロッパからの実逓便(オランダ)

Netcover1

 ヨーロッパ旅行でオランダの空港の郵便局から差し出した銀製のダイヤモンド付切手貼カバーが消印漏れで届いたことは先日ご報告しました。実は、オランダでは、ハーグの郵便局にも行っており、そこから差し出した書留便は消印が押されてまずまずのコンディションでとどきました。
 同時に、2012年に発行されたポップアップ切手貼封筒も無事届きましたので、ご紹介します。
 オランダからは他に数通をポストに投函しましたが、消印漏れ又は消印が読めないものが多くで残念でした。その中でもましな2通をご紹介します。
Netcover2

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2017年1月22日 (日)

オーストラリアの特殊素材切手

Silkaus

 オーストラリアが最近発行した、特殊素材切手が3点届きましたので、ご紹介します。
 上の画像は、2014年から発行が続いている、年賀切手小型シートの特別パックです。
 通常の紙製シート、シルク製シート、ナイロンペーパー製シートの3種がフォルダーに収められています。
 今年1月にクリスマス島から発行されました。
 2番目は、昨年11月に発行された、「絶滅に瀕した野生生物」の限定シート(250部)です。
 フォルダーに8枚の小型シートが収められていますが、その内の7枚が、フロック加工紙で出来ています。さらに表面には皺状の加工も施されています。
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Flockaus2
 3番目は、これも昨年11月に発行された世界の橋を描いた切手の限定切手帳(500部)です。
 中には全部で5枚の切手シートが収められていますが、その中にアルミ箔製のシートと、透明プラスティック製のシートが1枚ずつ含まれています。
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