カテゴリー「・中小企業診断士」の記事

2014年5月17日 (土)

20周年表彰

20year

 私が中小企業診断士に登録したのは、平成6年4月でしたので、今年で20年になります。
 ということで、本日開催された、大阪府中小企業診断協会の総会にて、会長表彰を受けてきました。(ちなみに副賞はカタログギフトです。)

 また、私が世話役を務める住環境研究会の活動が努力賞をいただいたので、その表彰も受けてきました。

 実は、今、司法試験の真っ最中(明日18日が最終日)なのですが、せっかくのW表彰でしたので、試験終了後すぐにスーツに着替えて夕方の総会に出席した次第です。

2011年8月 7日 (日)

診断士試験・お疲れ様でした

Pa0_0001 昨日・今日と、中小企業診断士試験の試験監督を務めてきました。一昨年、昨年に続いて3回目の経験です。

 全部で7科目を2日間でこなすハードスケジュールで、しかも今日は暑かったので、受験された方も大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。

 私が担当した教室は、かなりの大教室で、マークシート用紙を数えるのが大変でしたが、大きなトラブルもなく無事終わり、ホッとしています。


2010年8月 8日 (日)

真夏の試験監督

Pa0_0026  毎日暑いですね。昨日(8日)と今日の2日間、中小企業診断士試験の試験監督をしてきました。昨年に引き続いての経験です。

 会場は今年も近畿大学でしたが、駅から大学までの道の暑かったこと。行きは9時前からもう暑くなっていましたし、帰りは西日が直撃して日影がなくて困りました。

 今年の近畿大学会場は、2つの校舎を使ったのですが、私の担当の教室は残念ながら試験本部と別棟の方になりました。しかも試験本部は6階でしたので、試験の合間の休憩時間に試験本部と教室とを往復するのが結構大変でした。

 1日目は終了後にドッと疲れが出て、帰り道の上本町駅の喫茶店で一休み。また2日目は、「ビールでも」という誘いを断って家に帰って、途中の近鉄百貨店で買った「おはぎ」3個をぺろりと食べました。疲れた時は、特に甘いモノが美味しく感じますね。

 もっとも、本当に大変だったのは、やはり受験生の皆様だったと思います。特に窓際の席の方は、体感温度が2~3度高かったでしょうし、そばで工事をしていたので、騒音も気になったと思います。本当にお疲れ様でした。

2009年10月28日 (水)

「目指せ!中小企業診断士」に記事掲載

 独立行政法人中小企業基盤整備機構のWebページの中の、「目指せ!中小企業診断士」というコーナーに、私のインタビュー記事が掲載されました。
 http://j-net21.smrj.go.jp/know/s_hiroba/mezase_08-3.html

 資格としての中小企業診断士の魅力や、相乗効果のある関連資格等について、私の経験(と自慢話)を交えてしゃべっております。
 インタビューは1回だったのですが、その内容を3回シリーズに分けて、掲載されています。
 ご興味のある方は、ご覧下さい。

 

2009年8月 9日 (日)

診断士試験の監督

Pa0_0017 昨日、今日の2日間、中小企業診断士試験が行われました。受験された皆さんは、お疲れ様でした。

 私は、試験監督として、近畿大学の会場に行っておりました(画像)。TOEIC試験等で、何度も行っている大学ですが、「仕事」としてネクタイを締めて行くのは初めてでした。

 試験監督は、大阪支部の診断士が中心となって務めます。私は5年前から一応理事ですので、毎年お手伝いをしなければいけないのですが、実は今年が初めての体験でした。
 これまで、試験当日のスケジュールは空いていても、打ち合わせ会の日程が大学院の定期試験と重なるため、なかなか参加できなかったのです。今年は、大学院の定期試験終了後に打ち合わせ会があったので、ようやく参加でき、ホッとしています。

 以前、「建設業経理事務士」の試験監督をしたことはありますが、今回は2日間ですので、かなり疲れますね。診断士試験の1次試験の試験時間は60or90分とやや短めですし、途中退席者も多いので、結構忙しいです。
 でも、良い経験になりました。

 この一週間は、情報処理や建設業経理士の講習会講師の仕事もあり、大忙しでしたが、明日からは、大きなスケジュールもなく、のんびりできそうです。
 一足遅い夏休みといったところでしょうか。

2008年4月20日 (日)

新入会員歓迎会

Pa0_0008 昨日(19日)、私の所属する、中小企業診断協会大阪支部の「新入会員歓迎会」が、中津のラマダホテルにて開催されました。

 参加者は、新入会員等と、支部幹部、そして登録前の実務補習の指導員の先生方で、約100名という盛況ぶりでした。
 私は、上記のどれにも当てはまらないのですが、写真・会報原稿執筆係ということで、特別に参加させていただきました。

 今年は支部側の挨拶や説明を極力短時間に圧縮して、その分、各種研究会代表による活動PRの時間を取ったのですが、皆熱心に耳を傾けてくださっていました。私も実は徹夜明作業明けで睡眠不足でしたが、最後まで眠ることはありませんでした。

 また、主役の新入会員からも代表2名が挨拶に立たれましたが、その内容のしっかりしていることに驚きました。
 他の支部役員の方によれば、最近は中小企業診断士の合格者のレベルが高く、年々優秀な人材が入って来ているとのことです。出る杭は早めに打っておかなければ…いや、私も頑張らなければ数年後は彼らに抜かされてしまう、と本気で思いました。
 法曹界では、新人の質の低下が話題になっているようですが、中小企業診断士では全く逆の現象が起きています。

 約3時間の会食・懇談会でしたが、いつもの会合より平均年齢も若く、フレッシュな雰囲気が新鮮でした。

 

2008年1月12日 (土)

新年互礼会

Pa0_0009 今週は、実質的に新年最初の週ということで、何かと飲み会が多かったです。
 昨日も、毎年恒例となった、中小企業診断士の協会支部の新年会(正式には新年互礼会と呼んでいます)に出席してきました。

 これまで、この新年会は、支部の事務所の入居するビルのレストラン内で、立食形式で行われるのが通例でした。ところが、そのレストランが閉店したため、今年はガラリと趣を変え、キタの「キャバンクラブ」というライブハウス(画像)を貸し切って行われました。
 この会場に行くのは初めてでしたが、なかなかシックな感じで、落ち着いて飲食できる雰囲気の店でした。店内にはビートルズグッズがたくさん飾られており、ビートルズファンが集まる店のようです。今回、幹事をされた先生がこの店の常連なのだそうです。

 参加者は例年よりも多く、約60名。今回初めて参加された方も多かったようです。いつもと違って、ゆっくりと座って歓談できましたし、料理も美味しかったです(もう少し量が多ければ言うこと無しでした)。また、途中で、協会支部で「青年部」を発足させて若い診断士の皆さんを積極的にサポートしていく方針が示されました。残念ながら青年部の入会資格は30代までということなので、39歳34カ月の私は入れないのが残念ですが・・・。
 最後には、懐かしのビートルズのコピーバンドの演奏もあり(これにはアンコールがかかりました)、なかなか楽しいひとときでした。最後の締めの後は、本心から拍手させていただきました。
 いや~。協会も少しずつ変わっていくのですね・・・。

 最後に、幹事をされた方々、特にC先生、本当に楽しい企画をありがとうございました。

2007年11月11日 (日)

中小企業診断士のお仕事「営業活動」

 前回に引き続いて、中小企業診断士の開業の話題を。

 開業してからどうやって仕事を受注するのかというのは、なかなか難しい問題です。開業して軌道に乗るまでは苦労するのは、どの士業でも同じでしょう。しかし、中小企業診断士の場合は、看板やタウンページを見て飛び込んでくるお客はありません。この点は、どの診断士の先生も最初は苦労します。

 中小企業診断協会では、ちょくちょく独立体験談の講演会を開いています。私も何度か聴きに行ったことがありますが、開業当初の受注活動の方法は、本当に人それぞれのようです。その中で、多少なりとも「使える」例を挙げれば、次のとおりです。

 比較的恵まれたパターンは、商工会議所等の公的機関の専門相談員を務めながら、そこで知り合った人脈を通じて少しずつ仕事を受注するというものです。この場合、最初に公的機関の専門相談員等の仕事を取らなければいけないというのが最初のハードルになります。公的機関の仕事からもらえる報酬は正直言ってそれほど高くないのですが、希望者は多いので激戦になります。また、HPや新聞広告で公募している時もありますが、多くの場合はコネです。

 また、専門学校等の非常勤講師で、最低限の食い扶持を確保しながら頑張る人もいます。こちらは、そこそこ報酬が良いのが魅力です。ただし、講師の仕事を続けても、生徒からコンサルティングの仕事の依頼や紹介が来ることはないですし、実務経験がアップする訳ではないので、あくまで当面の食い扶持稼ぎとしている人も多いです。なお、この場合も希望者は多いので激戦になりますが、合格直後の新人ほど有利です。

 そこそこの報酬がもらえて、しかもコンサルティングの経験を積みたいという人には、コンサルティング会社の非常勤コンサルタントに登録して、仕事をもらうという方法もお勧めです。コンサルティング会社といっても、ボストンコンサルティンググループのような大手ばかりではありません。中堅クラスのコンサルティング会社というのが結構あります。こういった会社の非常勤コンサルタントへの登録自体は、それほど難しくはありません。ただし、登録したら自動的に仕事が回ってくる訳ではないので、会社の担当者に自分の専門分野等をアピールするなどの、社内営業活動は欠かせません。

 で、私はどうしているかといえば、上記の2番目と3番目のパターンを軸にしながら、スポット的なコンサルティング業務をこなしているという感じでしょうか。仕事の内容ともらえる報酬はともかく、受注形態はいわゆるフリーターと大して変わりません。ただし、フリーターのように書店で情報誌が売られている訳ではないので、講師の仕事にしろ非常勤コンサルタントにしろ、自分の力で探さなければなりません。
 それは大部分が人脈を通じたコネによりますので、私にとっての受注活動・営業活動とは、人脈作りとほぼイコールになります。

 では、人脈作りはどうするの・・・ということは、次の機会に。

2007年11月 7日 (水)

中小企業診断士のお仕事「独占業務がないことは」

 先日、中小企業診断士についてもっと書くと宣言したので、早速その話題を・・・。

 「中小企業診断士って食べていける資格なの?」という質問をよく受けることがあります。おそらく、司法書士や税理士等のように、独占業務がないことからくる疑問かと思います。

 結論から言えば、五分五分です。実際のところ、私の周りを見ると、半数ぐらいは開業しています。しかし、他の士業の様に、合格後すぐに独立・開業という人はごく少数です。大体、合格後5年から10年は、サラリーマン等を続けながら得意分野のキャリア形成と人脈を作り、その後に独立・開業するイメージです。

 また、定年退職後に独立・開業する人も多いです。この場合、生活費は年金である程度まかなえるので、この点は気楽です。

 しかし、私のように30代で独立する場合は、年金収入どころか、年金保険料を払う身ですので、それなりのお金を稼がなければなりません。しかも、分野によっては、キャリアを積んだ人が圧倒的に有利なこともあるので、若手コンサルタントは、ベテランと競合しない分野を得意にしていないと生き残れません。

 私の場合は、得意分野がITと財務でしたので、この点はあまり競合がなく幸いでした。

 ところで、中小企業診断士のように独占業務がないことは、新人にとっては、実は有利なことなのです。一般には、独占業務があるほうが受注しやすいと思われるでしょうが、独占業務があるということは、すでに市場が先輩の開業者で押さえられているということです。とすると、新人が仕事を取るには、微々たる量の新規顧客を新人同士で奪い合うか、先輩の仕事を掠め取るかしなければなりません。

 私の実体験なのですが、司法書士試験の合格証書交付式の際、地元の司法書士会会長が同席されて、少しだけ懇談をしました。その際に会長さんが最初におっしゃった言葉が、「君たち全員に開業されると、仕事が減って困る。」というものでした。何も合格してすぐの人にいきなりこんなことを言わなくても・・・と思うのですが、これは本音でしょう。このように、独占業務の存在が、何か既得権を守る閉鎖的な業界を作ってしまったのは残念なことです。

 その点、中小企業診断士の業界はおおらかなものです。誰かが独立開業しても自分の仕事と競合することはほとんどありませんので、心から「頑張って下さい」と言えます。

 また、中小企業診断士の場合は専用事務所を構える必要はありませんので、極論すれば名刺と携帯電話があれば開業できます。開業資金がほとんどいらないのも新人にとって有利な面ですね。

 ただし、いくら開業しやすいといっても、仕事が取れるかどうかは別問題です。他の士業の様に、とりあえずは中小企業診断士事務所に就職して・・・・ということはほとんどなく、いきなり独立・開業する業界ですから、受注できるかどうかは本人のスキルとコネ次第ということになります。

 続きは、またの機会に・・・。

2007年11月 2日 (金)

祝・50周年

Pa0_0005

Pa0_0004 私の所属する(社)中小企業診断協会大阪支部は、今年めでたく50周年を迎え、昨日、その記念パーティーが開かれました。
 以前、40周年のパーティにも出席したのですが、そのときは一般会員としての参加でした。今回は、一応理事の一員ですので、スタッフとしての参加です。とはいっても、若手の私は、受付のお手伝いがメインで、その後は大きな仕事もなく、結構気楽なモノです。
 これまで、この様な協会のイベントは、平日の昼13:00頃から始まることが多く、仕事の都合で参加できない方も多かったのですが、今回は式典17:45~、講演18:30~、懇親会19:30~と、夕方の開始となり、参加しやすくなりました。そのおかげか、有料参加者だけでも約100名、来賓の方々を合わせると、150人以上の盛況なパーティとなりました。

 料理の方も、(会費が高かっただけあって)美味しかったです。ただ、アワビのお刺身があったようなのですが、私が取りに行ったときはもう無くなっており、殻だけしかなかったのが残念です。また、少し風邪気味だったのでアルコールは控えめにして、その代わり、ケーキ(4種類食べました)とコーヒー(4杯飲みました。小さなカップでしたが。)は思う存分楽しみました。
 今回、数年前に作った紺のスーツを着ていったのですが、最近若干太ったせいでズボンがきつくって・・・。もう少し緩ければ、もっと沢山食べられたかな・・・。

 そうそう、途中で、ある診断士の先生が私的に結成しているバンド演奏のアトラクションもありました。参加者の年代を考えてナツメロが多かったですが、演奏も歌もプロ並みの完成度、衣装もバッチリでした。ノーギャラだったそうですが、申し訳ない気分です。

 そういえば、このブログを始めて1か月以上経ちますが、中小企業診断士の話題は初めてになります。中小企業診断士は私の看板業務ですので、もう少し頻繁に話題を書き込まなければいけませんね。