カテゴリー「・情報処理技術者」の記事

2016年4月18日 (月)

情報セキュリティマネジメント試験受けてきました

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 昨日(4月17日)は、情報処理技術者試験に新設された、情報セキュリティマネジメント試験を受験してきました。情報処理技術者試験の受験は久しぶりです。
 会場は、これまた久しぶりの近畿大学でした。以前はTOEIC試験等でよくお邪魔していましたが、そのTOEIC試験もしばらく受けていませんので・・・(5月に受験予定です)。
 近畿大学の会場での情報セキュリティマネジメントの受験生は504人でした。初回は受験生が多いと思っていましたが、それほど人気はなかったようです。教室に入ると、30~40代の受験生が目立ちました。休憩時間の会話の様子から、既にセキュリティスペシャリスト等の上位資格に合格した人も多いような感じでした。
 試験の方はレベル2と、基本情報技術者と同じレベルの設定ですので、それほど難しくありません。
 午前の試験は、情報セキュリティに関する幅広い分野から出題があり、私も知らない用語が2~3ありましたが、難問というものはほとんどありませんでした。午後は事例問題で、大きな問題が3つです。事例自体はよく考えられていましたが、選択問題なので、解答を見つけるのはそれほど難しくありません。
 文系の大学生でも、参考書と問題集を1冊ずつ勉強すれば合格できると感じました。
 今日(4月18日)、公式解答が公表されましたので早速自己採点しました。午前は50問中48問、午後は満点でした。午前の2問の不正解が少し悔やまれます。

2012年1月30日 (月)

3級「カコモギ」新版完成

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 このブログでもお知らせしていた、ビジネス会計検定試験3級の「過去問題&模擬問題集」(通称:カコモギ)の新版(第3版)が完成し、見本が届きました。

 今回は、第8回(2011年3月)と第9回(2011年9月)の本試験問題を収録しています。特に第8回試験の問題は過去一番難しかったので、受験予定者の方は一度解いておくことをお勧めします。

 発行部数が1,500と少なく、大きな書店にしか置いていないので、ご注意ください。amazonでは、現時点では未入荷ですが、予約はできるようです。

2011年1月 6日 (木)

NW合格証到着

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 昨年の10月17日に受験した、ネットワークスペシャリスト試験の合格証が届きました。

 この試験については、過去、別の名称の試験の時に2度合格しており、今回で3度目の合格になります。

2010年10月18日 (月)

5年ぶりのNW試験

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 昨日、情報処理技術者試験を受験してきました。今回受験したのは、ネットワークスペシャリスト(NW)です。この区分は、大昔の「オンライン情報処理技術者」、そして「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」に合格済みですが、昨年から名称が変わったため、5年ぶりに受験することにしました。
 とはいっても、司法試験の勉強を優先させなければいけない身なので、特別の試験勉強をする時間はありません。仕事でこの分野の講師をした際の予習知識だけで受けてきました。

 会場は、初めての「大阪産業大学」でした。最寄りのJR駅から徒歩20分と、移動だけでちょっと疲れてしましました。でも学校の建物はきれいで、気持ちよく受験できました。

 例によって、午前1は免除なので、午後2からの受験です。昨年秋の試験は午前問題がかなり難しかったので、今年は少しは易しくなることを期待したのですが、結構難しかったです。気合いを入れて挑みましたが、なかなか点は延びず、自己採点結果はギリギリでの通過です。

 午後問題は、例年、結構難しい技術系の問題が混ざっているのですが、今年は、技術系の問題は少なく、午後1、午後2共に、管理系の問題が多かったです。こういったタイプの問題は、知識よりも試験現場での判断が重要となりますので、受験経験が豊富な人ほど有利になります。私にとっても、有利だったと思います。
 午後1は、昨年より2問選択に減ったので、時間的には余裕でした。また私の得意なセキュリティ分野からも1問出ていたので、まず通過ラインは突破していると思います。
 午後2は、解答欄の広い方を選択しました。難しいというよりも、問題文が長いので、結構時間がかかります。1時間半ぐらいでできるかなと思ったのですが、結局は1時間50分かかり、途中退出可能時間ギリギリで出てきました。
 手応えはありましたので、大きな勘違いをしていなければ大丈夫でしょう。

2010年6月30日 (水)

セキュリティスペシャリスト合格証書

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 4月20日に受験した、情報処理技術者の「情報セキュリティスペシャリスト試験」に無事合格し、合格証書が届きました。言ってみれば本業の分野なので、合格して当たり前ではあるのですが、やはり嬉しいです。

 昨年秋に受験したITストラテジストは、合格証書がなかなか送ってきませんでしたが、今回は、合格発表(25日)から5日後の30日に届きましたので、だいぶスピードアップしました。

2010年4月20日 (火)

セキュリティスペシャリスト受験

Pa0_0014 少しご報告が遅くなりましたが、一昨日(18日)に、情報処理技術者試験を受験してきました。

 今回受験したのは、セキュリティスペシャリスト試験です。旧制度ではテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)、情報セキュリティアドミニストレータに合格していましたが、仕事で受験指導をしている関係上、新試験にも合格しておく必要があるからです。

 会場は、摂南大学でした。最寄りの駅からバスに乗るので、ちょっと不便な会場です。ここで実施されたのは、セキュリティの試験だけだったようです。

 私は午前1は免除なので午後2からの受験です。問題自体はそれほど難しくなかったのですが、秋のITストラテジスト試験の午後2がギリギリ60点だったトラウマからか、いつもより慎重に考えてしまいます。いつもは時間が余るのですが、時間ギリギリまで考えて解きました。
 翌月曜日の解答速報での自己採点は9割近くありましたので、午前の通過は問題なさそうです。

 午後1は、最初に問2と問3を選択するつもりで解答していったところ、問2の後半の問題が少し怪しかったので、急遽問4の選択に切り替えました。結局1時間半で実質3問を解いたことになるため、かなり忙しかったです。

 反対に午後2はかなり時間が余りました。問1を選択したのですが、1時間ぐらいでほぼ解けてしまい。ゆっくりと見直しをした後1時間15分ぐらいで途中退出してきました。周囲の受験生も途中退出した人が多かったようです。

 専門分野なので落ちるつもりはありませんが、強いて言うならば、合格できるかどうかは午後1のでき次第といった手応えでした。

2010年1月 7日 (木)

ITストラテジスト・合格証書到着

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 昨年10月に受験した「ITストラテジスト」試験に、無事合格しました。合格発表自体は12月21日だったのですが、「合格証が届いてからブログにアップしよう」と思っていたら、今日になってしまいました。もう少し早く送って欲しいものです。
 ネットで成績を照会したところ、苦戦した午前2の得点は60点と、自己採点通り足切りラインちょうどでした。あと1問ミスをしていたら来年また受験しなくてはいけないところでした。

 

2009年10月18日 (日)

情報処理(ITストラテジスト)~疲れました

Pa0_0019 日付が変わりそうですが、今日、情報処理技術者試験(ITストラテジスト)試験を受験してきました。

 会場は、太成学院大学高等学校。17年前に初めてシステム監査試験を受験して無事合格した、縁起の良い会場です。
 ただ、校舎自体は、17年前とほぼ同じの古いもので、試験監督が歩く度にミシミシと床が鳴ったり、机がガタガタするなど、環境はあまり良くありません。また午後2の試験の際には、西日が容赦なく入り込んできて、手元が光って書きにくかったです。

 肝心の試験は、かなり手こずりました。

 午前1は免除なので、受験は午前2から。毎回午前の試験は楽勝に近いのですが、今回は、かなり様子が違います。経営用語の意味や内容を聞く問題がほとんどで、どこかで一度聞いたことはあるのですが、詳しくは知らない…といった用語がズラリでした。結局、正解だと自信のある問題は25問中わずか9問だけ、残り14問が50%の正答率だとしても合計17問の正解。合格ライン(15問)は何とか超えそうですが、運が悪ければここで落ちているという状態でした。(なお、帰宅後に自己採点をしたところ、ギリギリ合格点は取れたようです。マークミスがないことを祈っています。)

 午後1は、問1の金融機関の問題と、問4の監視カメラの組込系システムを選択しました。問1は、問題文中にヒントらしき記述が満載でかえって解答の絞り込みに迷いましたが、何とか大丈夫そうです。しかし問4は、問題文が2頁しかないなどやや勝手が違い、解答は書いたもののあまり自信はありません。特に設問2の、競合他社との差別化をはかる項目については悩みました。通常、この様な問題では、競合会社の製品の弱点を付く項目を挙げれば良いのですが、問題中の競合会社2社の製品は、要求事項に合致しないことが明らかで、弱点や差別化以前の状態です。結局、別の記述から解答らしきものを引っ張り出しましたが、公式解答がどうなるのか予断を許しません。後から見ると、問2が判りやすかったようですので、問題の選択を誤った感があります。

 午後2は、オーソドックスな出題テーマだったと思います。私は、問1の「事業施策に対応した個別情報システム化構想の立案について」を選択しました。取り上げた事例は、独立開業後間もない頃に携わったWebシステムだったのですが、ちょっと事例が古すぎた(9年前)かなと思っています。内容は、大したことは書いていませんが、一応、問題の指示通りのことは書きましたし、文字数も適当な量に納まりました。この点は、春に受験したシステム監査の経験が活かされたようです。

 試験終了後は、ドッと疲れが出ました。情報処理技術者試験でこんなに疲れたのは、近年記憶にありません。どうも、いつもはリラックスして受験している午前でかなりエネルギーを使ったせいだと思われます。
 また、今月は大学院のレポートにも追われて、肩と右手のコリが慢性化している状態で、今日の午後2の論述試験でそれに追い打ちがかかりました。
 今、この記事は、いつもの5割ぐらいの力で入力しています。

 最終的な手応えは、「受かっていても不思議ではないし、落ちていても不思議ではない」といった感じで、まさに5分5分です。
 午前の難化で、午後の採点が少し甘くなることを祈っています。

 

 

2009年7月 3日 (金)

16年半ぶりの合格

Sau_2 4月に受験した、システム監査技術者試験の合格証が、本日届きました。

 受験の際の体験談は、4月19日の書き込みをご覧いただきたいのですが、あの論文の完成度で、よく合格できたものです。
 これで、本番(?)の秋のITストラテジスト試験に向けて弾みがつきます。

 ところで、今回は、新制度になって初めての試験でもあったため、合格率等も注目されました。 

 ITストラテジスト試験と同様の論文試験がある、プロジェクトマネージャ(PM)とシステム監査技術者試験(AU)の合格率は、それぞれ12.7%、13.9%と、少しだけ広き門となりました。
 午前、午後各区分の通過率も注目されますが、
 PMは、午前1(79.2%)、午後2(96.4%)、午後1(39.0%)、午後2論文(45.5%)。
 AUは、午前1(84.4%)、午後2(97.2%)、午後1(40.0%)、午後2論文(44.9%)。
 どちらの試験も、午前はかなりの広き門で、特に午前2はほとんど全員が「通過」しています。 その分、午後1と午後2の合格率が抑えられた感があります。
 今回の午後2の通過率は余りにも高かったため、秋の試験では、問題が難しくなる可能性があります。ここで足切りに遭わないように、注意しなければいけませんね。

2009年4月19日 (日)

情報処理技術者試験受験

Pa0_0010 今日は、本業(?)の情報処理技術者試験の日。大阪学院大学にて、システム監査試験を受験してきました。

 システム監査なら、もう合格しているのでは?と思われた方もいるかも知れませんが、もう16年も前の話です。当時と今とでは、システム監査技術者試験の位置付けや、システム監査の実務も大きく変わっていますので、資格のリフレッシュが必要でしょう。
 …というのは、後から考えた理由です。本当の理由は、秋に実施予定の新資格「ITストラテジスト」の予行演習です。

 ITストラテジスト試験は、昨年度までのシステムアナリスト試験と、上級シスアドが統合して出来る資格です。しかし、旧システムアナリストに合格していても、自動的にITストラテジストを名乗れる訳ではありません。ITストラテジストを名乗りたければ、新しい試験に合格するしかないのです。

 というわけで、第1回のITストラテジスト試験に向けて、少しずつ準備をしているのですが、最大のハードルは、午後Ⅱの論文試験です。
 論文を書くこと自体は苦手ではないのですが、システムアナリスト合格当時からかなりのブランクがあります。そこで、論文試験の感覚を取り戻すために、同じく午後Ⅱの論文試験があるシステム監査試験の受験を思い立ちました。

 肝心の試験の方ですが、午前Ⅰは免除、午前Ⅱは自己採点で25問中24問の正解(何しろ得意分野の問題ばかりでした。)、午後Ⅰは今年から2問解答に減ったおかげもあり、かなり余裕あり、とここまでは順調に進みました。

 残るは午後Ⅱの論文のみ。 選択したのは、問2の「ログの活用について」で、これはすぐに決まりました。しかし、「良い論文を書いて、できれば合格したい」と色気を出したのが良くなかったのかも知れません。時間配分に失敗しました。
 論文の前に書く「あなたが携わったシステム監査、システム利用又はシステム開発・運用業務の概要」欄の記入と、論文の構成の検討に30分もかけてしまいました。その後、設問アでもスピードが上がらず30分かかってしまいます。残り1時間で、ボリュームのある設問イとウを仕上げなければいけません。
 こうなると、腹をくくって書くしかありません。せっかく時間をかけて構成と内容を考えましたが、枝葉の部分は省略して、とにかく設問で聞かれた部分についてだけ書いていきます。そうして、設問イは約1,000字を書きました。
 残り時間を見ると、何とあと20分。論文を書く文字が一段と汚くなったのはいうまでもありません。さらに、今年の試験では設問イ・ウの解答用紙が独立しており、各700字以上書かなければならないという条件が付いています。設問ウの半分ぐらい進んだ時点で、字数不足になりそうで焦りましたが、即席で追加の内容を無理矢理考えて2行ほど付け加え、800字弱を何とか30秒前に完成させました。

 設問アは細かいことまで書いているのに、終わりに行くにつれて内容が粗くなり、しかも字が段々汚くなるという、時間配分ミスが丸わかりの論文になってしまいましたが、とりあえず完成できてホッとしています。
 採点結果はどうなることやら…。

 本番(?)の秋のITストラテジスト試験では、時間配分には気を付けて臨みたいと思います。

Pa0_0011 なお、試験後は、会場近くのラーメン「大王」に行きました。実は、私が大阪学院大学の通信課程にいたころ、スクーリングの際に何度も食べに行ったラーメン屋です。
 ここのチャーシューは、シッカリとした厚みがあって非常に美味しいです。何年かぶりでしたが、久しぶりに懐かしい味を堪能してきました。

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