カテゴリー「学問・資格」の記事

2012年2月27日 (月)

内定&健康診断

Kenko_2

 このブログでもちょこちょこ話題に出していた転職の件ですが、先週ようやく決まりました。まだ電話での内定連絡の段階なので詳しいことは控えますが、経理・財務部等とは違う職種です。
 残念ながら公認会計士の実務要件は満たせませんが、私の知識と経験を総合的に生かせる仕事で、昨年10月頃から密かに求職活動を始めていた職です。
 4月からの赴任が楽しみです。

 健康診断書の提出が必要だということで、本日、近所の健診センターで受診してきました。1年半前の半日人間ドックで特に悪い点はなかったので、心配はしていませんでしたが、やはり「特段の所見なし」との結果を受け取るとホッとしますね。

 今回の採用のキーになった資格は意外なものでした。当時は何となく受験・合格した資格でしたが、本当に何が役に立つかわからないものです。
 今のところ遊休状態の司法書士合格、TOEIC、公認会計士合格も、いずれは役に立つことがあるかもしれません。将来何があるかわからないので、公認会計士の実務補習所への通学はこのまま続け、修了考査合格まではたどり着いておこうと思っています。

2009年11月15日 (日)

同志社義彦会総会

Pa0_0004 日付が変わってしまったので昨日(11月14日)のことになりますが、大学時代のゼミのOB会に出席してきました。
 OB会とはいっても、先生(佐藤義彦先生)が今春退職されたので、現役学生は皆無で、参加者の平均年齢もちょっと高めです。

 会は1期生のS先輩の流ちょうな司会で進められ、2月の退職記念パーティの報告、先生の事務所訪問レポ、ドイツ留学中のHさんのドイツ便り、グリークラブによる合唱の披露等、盛りだくさんの内容でした。
 私も会計監査委員という大役(?)をいただきましたので、15秒ほど、監査報告をさせていただきました。

 参加者は約80名と、36年続いたゼミにしては少なめでしたが、和気あいあいとした雰囲気で楽しめました。

 なお、同志社義彦会の「公式ホームページ」のURLは、以下のとおりです。

http://www.doshisha-yoshihikokai.com/

2008年2月26日 (火)

睡眠時間

 ちょっとご無沙汰です。

 法科大学院が春休みに入ったので、2月、3月はスケジュール的にはかなり楽になっています。特に、午前中が空いている日は、何だかんだといって朝寝を楽しんでいることも多いです。
 朝寝といっても9時や10時までならともかく、昨日は、起きたのが午後1時ぐらいでした。前の晩に翻訳の仕事をしていたため、寝たのが3時と遅かったのですが、それでも10時間も寝ていたことになります。ちょっと寝過ぎですよね。

 ただ、私は、普段から睡眠時間は人より長い方で、平均すると8時間半ぐらいは睡眠時間を取っています。(睡眠不足のサラリーマンの皆様、恐縮です。)
 午前中に大学院の授業や仕事がないときは、原則として「体の疲れが完全に取れるまで」布団の中にいますので、10時前後に起ることも多いです。

 睡眠不足では、仕事の能率も、勉強の集中力も出ないので、睡眠が私のエネルギーの拠り所になっている感があります。
 でも、寝過ぎはかえって体に悪いそうですので、気を付けなければ…。

 年を取ってくると、段々睡眠時間が短くなるそうですので、たっぷり眠れる私はマダマダ若い、と勝手に思いこんで、今晩もしっかり睡眠をとることでしょう。

2008年1月23日 (水)

合格祈願弁当

Pa0_0000_2Pa0_0001_2

 東京へ日帰り出張した折に、東京駅構内で「合格祈願弁当」という駅弁を見つけました。万年受験生の私も、早速縁起を担ごうと、夕飯用に1つ購入しました。
 まず、画像で判るとおり箱が絵馬の形をしている点で縁起が良さそうですが、附属のお箸の断面も「ごーかく」にちなんで五角形をしています。さらに高輪神社で祈祷を受けているとのことで、なかなか徹底しています。

 料理の方も、縁起物がいっぱいで、その説明を書いたお品書きが付けられていました。
 例えば…
・とんかつ(試験に勝つ)
・桜えび、桜の花の塩漬け(サクラサク)
・ブリの塩焼き(頭が良くなるDHAが豊富)
・スモークチーズ(緊張・興奮を和らげるカルシウムが豊富)
・大学芋
 といった具合です。
 お品書きの説明を読みながら一つひとつ食べていくと、本当に少し賢くなった気がするから不思議です。味はまあまあといったところでしたが、楽しく食べさせていただきました。

 なお、値段は1,000円でしたが、できればこの数字も縁起を担いだの語呂合わせにすれば、完璧でしたね。1159円(イイゴーカク)とか…。

2007年12月20日 (木)

腱鞘炎

071220_12050001071220_12050002 こんにちは。久しぶりの書き込みです。
 実は、ここ2週間ぐらい腱鞘炎気味でして、パソコンの使用を1日3時間程度にセーブしており、ブログの書き込みも後回しになりがちなのです。ネタはたくさんあるのですが・・・。

 先月は他に大きな仕事が無かったこともあり、パワーポイントのファイルで作られた研修向け資料の英文和訳を引き受けたのが、腱鞘炎のそもそもの原因です。
 研修資料自体のページ数も結構な量だったのですが、パワーポイントのスライドの文字数なんてたかが知れています・・・。ということで少しずつ作業を進めていました。
 ところが、作業の完了に目途がついた頃、デフォルト表示のスライド部分の他に、欄外にかなりの分量の「注記」があることに気づいて呆然としました。スライド本体の文字数は大したことが無くても、この「注記」はざっと見てその2~3倍の量があります。とりあえず、締め切は延ばしてもらって、作業のペースを上げて行きました。
 ところが、12月初旬頃から、手のひらや手首の筋の張りがひどく、翌日まで残るようになりました。いわゆる腱鞘炎です。

 これまでも、ワープロを長時間打ち続けたことは良くあったのですが、腱鞘炎になるほどではありませんでした。しかし、どうもパワーポイントのファイルは、マウスを使う頻度が多いためか、手への負担が大きいようです。

 幸い、まだ軽い段階ですので、無理をしなければそれなりにパソコン作業はできます。1日3時間に総量規制してからは、一時よりも痛みは感じなくなりました。
 また、家で作業するときは、10年以上前に買った腱鞘炎防止サポータ(画像参照)を引っ張り出してきて、装着しています。このサポーターは、手のひらと手首の部分をがっちりと固定してくれるもので、これを付けるとかなり楽になります。
 購入以来、全くといって良いほど使っていなかったのですが、輸入品で7000円ぐらいと高かったので捨てずにとって置いたものです。今になって役に立っています。

 

2007年10月22日 (月)

試験終了直後の勉強

 昨日、情報処理技術者試験を受験したので、ちょっと今日は疲れています。
 試験当日は、受験疲れもさることながら、その前後にも勉強しますので、トータルの勉強時間は結構なものです。
 ちなみに、昨日の私の勉強・受験スケジュールは、次のような感じです。

 朝 :Javaの試験勉強(1時間)
 午前:本試験受験(途中退室したため、正味1.5時間)
 昼 :Javaの試験勉強(1時間)
 午後:本試験受験(途中退室したため、正味2時間)
 夕方:喫茶店にて、民法(物権)の勉強(0.5時間)
 夜 :TACの簿記論のDVD講義視聴(正味2時間)
                         (合計 8時間)

 試験の当日の朝や昼休みに試験勉強をする人は多いと思いますが、終了後にも勉強する人は少ないようですね。
 私の場合、複数の勉強を併行しているので、1つ試験が終わると、すぐに次のモードに切り替えるため、少しだけでも次の勉強をする習慣が身に付いています。(現在のメインは会計モード)。本試験終了直後というのは、精神的に少しハイになっていますし、一時的に頭が空っぽになるためか、結構はかどったりします。昨日も、普段1時間近くかかるページ数を30分強でこなすことができました。
 ただし、体は疲れていますので、あまり長時間はできません。昨日は、たまたまF1グランプリの中継(0:50~)まで時間があったので、夜中に2時間もDVD受講をしましたが、普通は帰りの電車や喫茶店で1時間程度勉強するだけです。

2007年10月11日 (木)

資格貧乏

新聞広告で見たのですが、雑誌「PRESIDENT」の最新号で「年収2000万の勉強法」というのをやっているそうです。
その中の記事の1つに、「8割が書籍、学校、セミナーに年10万以上投資」というのがありましたが、年10万円というのは、投資というにはちょっと少なすぎるのではないかというのが実感です。最初に見た時は「年」ではなく、「月」と勘違いしたぐらいです。

私の場合、現在は、英会話で年30万、TACの講座で30万、その他の仕事関係のセミナーで10万円、試験の受験料5万円、書籍代15万円の計90万円といったところです。幸い、法科大学院の学費は奨学金で相殺できるので、実質負担は無く助かっていますが、通学の交通費等の諸経費はかかります。何だかんだで年間100万円ぐらいは勉強関係で使っているでしょうか。
過去には、英会話だけで100万円、大学院(当時、信州大学の大学院生でした)の学費52万円、IT関連セミナー50万円、+αと、年間200万円以上を使っていた時もありました。(さすがに、この年は生活が苦しかったです。)
収入は、サラリーマン時代の7割ぐらいですので、まさしく資格貧乏ですね。

雑誌「PRESIDENT」の記事の内容を見ていないので、何とも言えないのですが、2000万の高所得者の方はは、忙しすぎて勉強する暇がないのか、それとも、勤務先で費用を出してもらえるのか・・・。

2007年9月29日 (土)

移動時間での勉強

おとといのブログでも触れましたが、昨日は終日、講習会の講師の仕事&打ち合わせ&飲み会だったので、勉強らしい勉強はできませんでした。

でも、仕事が終わって、打ち合わせに移動する際の電車の中と喫茶店で、30分ぐらいですが、民法の「物権法」の勉強をしました。
この移動時間の細切れ時間が、結構貴重なんですよね・・・。

以前、サラリーマンをしていたときも、通勤電車の中や帰りに立ち寄る喫茶店での細切れ時間を使って、1時間程度の勉強を確保していました。当時の年間の勉強時間は延べ500時間ぐらいでしたので、大半はここで稼いでいたことになります。

そういえば、高校時代も、勉強時間のほとんどは電車かバスの中だったような・・・。というより、自宅ではほとんど勉強していなかったような記憶が・・・。
高校時代の勉強の習慣が、社会人になってからの資格試験の勉強に生かされていたのですね。

明日は地方での講習会の仕事があるので、今日は移動日です。片道2時間ぐらいは電車に乗っているので、昨日の続きで民法を勉強する予定です。

2007年9月27日 (木)

偏頭痛

こんばんは。

今日は、大学院も仕事の予定もなかったので、TACの公認会計士講座のDVDで勉強する予定でした・・・。
が、朝目が覚めると、ひどい頭痛がして、結局夕方4時頃まで起きあがれませんでした。

いわゆる偏頭痛というものらしく、私の場合、月に2~3回は悩まされています。
頭痛のレベル(ひどさ)には大体3段階ぐらいあって、
 (1)頭痛は感じるが、普通に生活はできる程度。ただし、パソコン使用や勉強はNG。
 (2)起き上がれる、ただし、食欲はほとんど無い。
 (3)起きあがるのが困難。無理に起きると吐き気がする。
といった感じに分けられます。

ここ1年ぐらいは、(1)か(2)のものがほとんどだったのですが、今日は久しぶりに(3)の重い頭痛でした。今月上旬は多忙だったので、その疲れが出たのかもしれません。

ということで、今日は、現時点(10:30頃)まで1分も勉強していません。でも、体調も回復してので、少しだけ勉強してから寝たいと思っています。この少しが30分なのか3時間になるのかはやってみないと判りませんが、例え30分でも勉強することが重要なのです。
「明日の2時間より、今日の30分。」これが私のモットーです。
もっとも、明日は、1日中講習会の講師をやって、夕方は打ち合わせと飲み会なので、明日の2時間はありえませんが・・・。(なおさら、今日勉強しなければ・・・。)

2007年9月24日 (月)

ブログ始めました

こんにちは、荒牧です。

 これまで、私のHPでは、電子会議室にて資格試験の話題を提供していましたが、遅ればせながら、世間の流行に従って、ブログを始めることにしました。

 私の挑戦している資格(公認会計士、情報処理、TOEIC等)や、現在通っているロースクールの話題等について、書き込んでいきたいと思います。ご期待下さい。

 なお、タイトルの「ダテに資格は取らず!!」というのは、1998年に、ある季刊誌から資格関係の連載の執筆の打診があり、そのタイトル(案)だったものです。残念ながら、連載企画は没になりましたが、このたび、名前だけ復活させることにしました。

 ちなみに、上記の連載の第1回原稿も出てきましたので、せっかくですので一部紹介します。 ただし、何分にも1998年のことですので、内容が古い点は御勘弁下さい。

----------
「ダテに資格は取らず!!」 幻の?第一回原稿(1998年秋執筆)

○趣味は仕事、本業は資格?
 この不況のせいか知りませんが、今日本はちょっとした資格ブームのようです。もっとも、ブームと言ってもせいぜい受験人口が倍になる程度でしょうか・・・この様に資格というものには独特の魅力があるらしく、いつもそれなりに安定した人気を誇っているといえます。中にはこの資格の魔力にとりつかれ、暇さえあれば資格試験の参考書を広げ、休日のほとんどが資格関係のスケジュールで埋まってしまっているような人もいます。もちろん私もその一人に数えられることでしょう。最近のある会合で、冗談めかして「趣味は仕事、ちなみに本業は資格試験です。」と自己紹介をしたところ、知人に「荒牧さんの場合、冗談にならないよ。」と切り返されたこともありました。

○司法書士からシステムアナリストまで
 資格マニア、資格おたく、資格コレクター・・・呼び名は何でも良いのですが、資格の魔力にとりつかれてしまった人は、さらにいくつかのタイプに分けられるようです。
 まず第一は、ただひたすらに資格の数を増やすことを目指す人(数量重視型)です。この人のスケジュールは多忙で、春・秋の試験シーズンにはダブルヘッダーも珍しくありません。また、取得した資格にいわゆる難関資格はほとんどないのも特徴です。
 第二は、一つの難関資格をひたすら目指す人(初恋追求型)です。何年もかけて司法試験を目指すというのがこのタイプです。
 第三は、他人の持っていない資格に魅力を感じる人(珍品コレクター型)です。いわゆるマイナーな民間資格や、新しく創設された資格(数年前の気象予報士が典型例です)の受験生に多く見られるタイプです。
 第四は、特定の分野についての資格を制覇していく人(スペシャリスト型)です。初恋追求型とちょっと似ていますが、ただ一つの資格だけではなく、関連分野の資格を総なめにする点に特徴があります。語学やコンピュータ系の資格挑戦者に多く見られるタイプですが、変わったところでは、運転免許の全種取得を目指して達成された方もいるそうです。
 最後は、違う分野の資格を組み合わせて取得する人(ハイブリッド型)です。典型例としては、弁護士、公認会計士、通訳ガイドを取得した資格三冠王の方を挙げることができます。
 では、私はどのタイプに属するでしょうか・・・。恐らくは、最後のハイブリッド型になると思います。ちなみに私の保有資格から各分野ごとの代表資格をピックアップしてみると、法律(司法書士)、会計(税理士2科目合格)、経営学(中小企業診断士)、語学(TOEIC855)、コンピュータ(システムアナリスト)、という具合になります。難易度では前述の資格三冠王の方に遠く及ばないものの、カバーする範囲の広さだけはかなりのものと言えます。
 (以下、省略)