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カテゴリー「・短期大学」の記事

2020年4月 1日 (水)

勤務校変更のご挨拶

新型コロナウィルスで大変な日々ですが、本日(4月1日)付で勤務先が変わりましたので、ご報告いたします。
新たな職場は、大手前短期大学(ライフデザイン総合学科)です。

これで大学・短大は3つ目となりますが、どの大学も私の保有資格を評価してくださってありがたいことだと感じています。

(1)京都聖母女学院短期大学 生活科学科 キャリアデザイン専攻(2012年4月~2018年3月)
 「情報ビジネスコース」の主任として赴任。
 秘書検定1級、情報処理技術者、中小企業診断士等が評価されて採用されました。

(2)大和大学 政治経済学部 経済経営学科(2018年4月~2020年3月)
 「情報セキュリティ」「国際会計論」等の授業を担当。
 当初は情報セキュリティ担当の非常勤講師としての内定でしたが、その後国際会計論も担当することになり、合わせ技で常勤の教員として採用されました。特に米国公認会計士と国際会計検定(BATIC)の資格が活きました。

(3)大手前短期大学 ライフデザイン総合学科(2020年4月~)
 「ビジネス実務・医療事務コース」の主任として赴任。
 以前の京都聖母女学院短大と同じような科目を担当するため、秘書検定1級、情報処理技術者、中小企業診断士等が役に立ちます。
 また、前の2校で日商簿記の受験指導をしていたことも評価されましたので、公認会計士等の会計資格も活かされます。

近年、個人情報や肖像権への配慮からブログに学生の顔写真を載せることが難しくなりました。私のブログの大和別館の更新も1年近く途絶えたままで申し訳ありません。このような事情ですので、新しい職場のブログ(大手前別館?)の開設は行わず、このブログ内で折に触れて近況報告をさせていただくことにいたします。

2012年5月14日 (月)

「聖母別館」オープンしました

 今年4月から、聖母女学院短期大学で教えるようになりましたが、それに伴い、ブログの「聖母別館」をオープンしました。まだ、それほど記事を書いていませんが、ご興味のある方はご覧下さい。
http://www.aramaki.info/blog/

 今後、短大での授業や資格試験のサポート関連の話題は、聖母別館を使うことにします。私個人の資格試験の話題(司法試験、TOEIC等)は、引き続きこの「本館」に書かせていただきます。

2012年4月 2日 (月)

辞令交付

Pa0_0006_2 今日、新しい職場である、京都聖母女学院短期大学に初出勤してきました。(写真は、本館前の聖母マリア像です。)

 午前中は、辞令交付と、学校法人の他の学校の新入職員と合同の研修会、そして午後は短大に移動して、新入生向けのガイダンスでした。私は、「情報ビジネスコース」の担当者ですので、そこでコースの概要の説明をしました。
 新人の身なので、昨年の実績を踏まえた説明をすることはできませんが、指導方針として、「少人数制を生かした双方向授業」「コミュニケーション力の養成」「企業実務を織り込んだ授業」「資格取得のサポート」といった点を簡潔に説明しました。

 ガイダンス等の合間に、各種事務連絡やパソコンのチェック等をこなしていたら、あっという間に夕方になり、あわただしい1日が終わりました。

 明日は、入学式と保護者向けの説明会です。今日よりは若干時間に余裕ができそうなので、少し学内を見学したいと思っています。

2012年3月18日 (日)

40代の転職

 こんにちは。3月は何も資格試験を受験しないので、2月27日の記事で触れた転職活動の話を少し書かせていただきます。

 4月から、ある短期大学の教員(准教授)として働くことになりました。

 専門学校等の講師の募集を探している際に、大学等の教員公募のデータベース(jrec-IN)を見つけたのがきっかけで、秋ごろから近畿圏の経営学関係の公募5件に応募し、就職先の短大より内定をいただきました。
 大学等の教員の公募はかなり激戦で、普通は夏前から全国規模で専門分野に合う求人を探し、10件に1つぐらい書類選考を通過すれば良い方だそうです。私のように、5件の応募で任期なしの常勤職に決まったのは、本当にありがたい「ご縁」があったと思っています。

 私の場合は、ビジネスや情報処理の実務経験はあるものの、研究実績についてはあまりアピールできる点がなかったのですが、今回は私の幅広い資格取得歴を評価していただいたと感じています。
 公募の際に「情報処理」「秘書」「ビジネス実務」のコースを担当できることという要件があったのですが、これらは、私の取得した情報処理技術者試験、秘書検定1級、中小企業診断士がそのまま当てはまります。また面接の際には、その他の資格についても色々聞かれました。
 特に秘書検定1級については、これがなければ、書類選考を通過できたかどうかも判りません。以前に、社員研修の講師で必要になるかも知れないと思って取得したものの、実際の収入に結びつくことはなかった秘書検定ですが、4月からは私の本業の一部になります。本当に何が役に立つかわからないものです。
 反対に、難関の「司法書士合格」「TOEIC」「公認会計士合格」は、当面は直接仕事で生かす予定のない遊休資格になってしまいます。しかし、これらの資格は私のこれまでの勉強の成果ですし、これらがあるのとないのとでは経歴の迫力も違いますので、何らかの形で役に立ってくれているのではないかと思います。

 なお、今回の転職活動では、全部で21件(内、大学等5件、監査法人5件)に応募し、そのうち書類選考等の1次段階を通過したのが5件、内定1件でした。
 率で言えば、応募→1次通過→内定、の各段階での通過率がそれぞれ約20%で、悪くない数字だと思います。しかし、実際に大変だったのは、46歳でも応募できる先をどうやって探すのかという点でした。5か月近くで21件しか応募できなかったのですが、それでも私の場合は、年齢制限がない教員や監査法人に応募できたので、恵まれていた方でしょう。
 一般の40代の転職活動はもっと大変なはずで、その意味でも、資格を取っていて良かったと思います。