カテゴリー「・BATIC(国際会計検定)」の記事

2010年9月30日 (木)

京都外大の資格講座

Pa0_0028  昨日(9月29日)から、京都外国語大学での英文会計(BATIC)+日商簿記3級講座が始まりました。

 今年で3年目になるのですが、今回の受講者は32名と、昨年の倍以上。就職難を背景に、学生の資格取得熱が高まっているのかもしれません。

 外国語大学なので、この講座の、メイン目標はあくまでも12月のBATIC試験です。でも受講生のほとんどは簿記の初心者だということもあり、前半は日本語で簿記を勉強して11月の日商3級対策をするという複合講座です。実際、日商簿記だけ受けてBATICは受けない人も多いですね。

 夕方6:15から2コマ連続で、3時間の講義が週2回と結構ハードです。

 昨年までは人数が少なかったので、受講生に答えてもらったりして、双方向の授業ができましたが、今年は人数が増えて教室も広くなり、双方向授業はちょっと難しそうです。それでも、できるだけ手を挙げてもらったり、雑談ネタを挟むなどして、退屈な講義にならないように頑張っていきます。

 

 

2010年9月 2日 (木)

BATICの結果

Baticg

 7月に受験したBATIC(国際会計検定)の結果が届きました。

 恐る恐る封筒を空けると、予想よりも良く893でした。基準点(880)を超えたので、無事最高レベル(Controller Level)の認定を受けることができました。

 同封の資料を見ると、今回、午後のSubject2の受験者は1,152人で、その内でController Levelの認定を受けたのは、57人だったそうです。率にすると4.95%となり、結構難しかったようです。

2010年7月25日 (日)

真夏のBATIC

Pa0_0025 、BATIC(国際会計検定試験)を受験してきました。昨年12月の受験はとても寒かったのですが、今回は全く正反対の暑さです。

 前回は1週間しか勉強していなかったので、今回はやや余裕をもって3週間前から勉強を開始し、一応公式テキストと問題集をほぼ一周することができました。

 試験会場は、近所の商工会議所。朝、ギリギリの9時45分まで家で悪あがきの勉強をしていました。
 まずは午前中のSubject1からです。難しい問題ではありませんが、午前の範囲は特段の勉強をしていなかったので、思い出すのにちょっと時間がかかった問題もあったりしました。それでも何とか試験終了後16分前にやり終えて途中退室し、午後の試験に備えました。

 午後のSubject2は、前回ほどでもありませんが、やはり難しく感じました。ただ、後半の記述問題が比較的早くできる問題(ただし、正解かどうかは別です。)だったので、ある程度時間の余裕があり、少しは正答率も上がっていると思います。
 前回のスコアの829を超える可能性はありますが、Controller Levelの認定を受けられる880は、運次第といったところです。

 それにしても、暑い中の午後の2時間半はきつかったです。会場は冷房が効いてるのですが、空気が乾燥しているせいか、途中で喉の乾きもかなり感じました。ペットボトルの持ち込みが不可の試験ですので、この点は直前に水分を取るなどの対策が必要なようです。
 

2010年2月 4日 (木)

BATICは829

Batic829 昨年12月に受験した、国際会計検定(BATIC)の結果が届きました。
 スコアは829で、Accounting Manager Level (700-879)の認定でした。
 勉強期間が一週間だったことを考えれば、善戦だったのかもしれません。

 上級のController Levelは880以上なので、あと、51点必要です。ココだけ見るとあと少し頑張れば良さそうですが…。
 私の829点は午後の試験で71.5%の得点率、880点というのは80%の得点率になります。午後問題の難易度を考えると、この差は結構大きいような気がします。

 とりあえずは、次回7月の試験も受験して、上を目指します。

2009年12月20日 (日)

BATICを受験

Pa0_0007 先週の会計士短答試験に続いて、今日はBATIC(国際会計検定)を受験してきました。
 昨年と今年、京都外大にてこのBATIC対策の講師を担当していますので、私も受験してみようというのがきっかけです。ただ、最近また国際会計が注目されていますので、2000年に合格した米国公認会計士の知識のブラッシュ・アップも兼ねています。

 とはいえ、一週間前まで別の試験の勉強をしていた上、週の前半は風邪気味でダウン(2~3日で元気になりましたので、インフルエンザではなく普通の風邪だったようです)していたので、勉強時間は限られています。
 13日に購入した公式テキストを、何とか90%ぐらい読むことができましたので、ソコソコは戦えるかなといった感じです。

 試験会場は、前回までは(私の家のすぐそばの)商工会議所の会議室だったそうですが、今回はちょっと遠い大阪経済大学です。同じ会場で、ECO検定も実施されていました。

 午前中のSubject1は、何だかんだといっても京都外大の授業で一通りやりましたので、特に問題なくこなせました。問題は午後のSubject2です。この試験は、午後になると急に問題が難しくなるのです。

 一応出題は、公式テキストの範囲に収まっているようで、択一問題も、記述問題もどこかのページに書いてあった記憶があるものがほとんどでした。しかし、さすがに1回読んだだけでは知識があやふやで、思い出せなかった事項もかなりありました。また、米国基準のみが出題されるとばかり思っていたのですが、テキストに「参考」として載っていたIFRS(国際会計基準)からの数題出たり、記述問題で日本基準の貸借対照表を米国基準に直す問題が出たりしました。米国基準、国際会計基準、日本基準の3者が頭の中でゴチャゴチャになりそうでした。

 手応えとしては、午前は9割、午後は6割~7割といった感じです。たぶん、上から2番目のAccounting Manager Level はクリアできると思いますが、最上級のController Level を取るには、もっと本格的に勉強しないと難しそうです。