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2014年5月19日 (月)

司法試験終了

Law2014

 昨日(18日)、4日間に渡った司法試験がようやく終わりました。新制度で司法試験の受験回数は3回に制限されているので、今年が最後の受験でした。

 短大教員になって以降は何かと忙しく、モチベーションもあまり上がらない中、細々と参考書を読む程度の勉強しかできませんでした。過去問の演習ぐらいやりたかったのですが、それもできませんでした。絶対的な勉強量も1日1時間できれば良い方で、知識量は前回(3年前)の受験時の7割ぐらいに落ちている状態での受験でした。

 実際の手応えも、「とりあえず答案は書きました」といった程度ですので、最終合格はさすがに望めそうにありません。でも、せめて短答式試験だけでも合格して、9月の最終合格発表まで発表待ちの気分を味わいたいというのが目標です。

 その短答式ですが、最終の刑事系で時間が足りるかどうかが一番不安でしたが、少しボリュームが減って、時間内に全問解くことができました。他の科目も、うろ覚えになっている知識を必死で思い出しながら何とか解いていきました。
 本日(19日)、受験予備校(辰巳法律研究所)のHPで採点したところ、合計227点となりました。公式回答とのズレも数問あるでしょうし、部分点の配点も判らないため安心はできませんが、短答式試験の合格は何とかなりそうな位置にいます。

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コメント

一度勉強した内容って
数年たって忘れてても
再インプットするのは速いのでしょうか?

こんにちは。
ご質問の件ですが、最初の勉強方法によると思います。中長期の記憶を前提にじっくり勉強した知識であれば、再インプットは早くなります。
一夜漬け勉強のようなものだと、再インプットも最初と同じぐらいの時間がかかります。

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