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2013年2月18日 (月)

1月試験は885

Toeic885

 先月受験したTOEICの結果が返ってきました。Listening455、Reading430、Total885で、残念ながら900には届きませんでした。
 リーディングは試験直後の手応は良かったのですが、スコアは15下がりました。内訳を見てみると、前回得点源となった文法の正答率が92%から68%に大きく下がったのが目立ちます。スピードを重視しすぎて文法問題のミスが多発したようです。

 次回の受験は、今のところ5月を考えています。

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・TOEIC・英会話」カテゴリの記事

コメント

前々回のTOEICで初の満点を取った者です。満点をとるまでは、文法、語彙のPartが90%程度の出来で、得点も970~980点程度でした。直前に文法問題集を1冊仕上げた結果、両方とも100%となり、満点をとることができました。

こんにちは。コメントありがとうございます。
TOEIC満点とはスゴイですね。IPテストで満点を取った人の話はたまに聞くのですが、公開テストで満点というのは私の知人にもいませんでした。
私自身は、リスニングだけ満点(495)を取ったときが1度あるだけです。

20歳のときの理解力、暗記力、集中力を100とすると
現在はどれくらいの数値だと感じますか?
よかったら教えてください。

こんにちは。20歳の頃は、1つも資格を持っていなかったので、司法書士に合格した23歳頃と比較させていただきます。理解力200、暗記力100、集中力250といった感じでしょうか。暗記力はもともと低かったこともあり、今もほとんど落ちていません。理解力は、文章読解力が相当上がっています。集中力は、TOEIC等の資格試験の本番で養われています。
ただ、体力が30ぐらいに落ちていますので、長時間(2時間以上)の勉強は難しいです。

レスありがとうございます。
ちょっと驚きました!
人間は20代後半からIQが下がるという文献を見たので、どのように維持するかが勝負かと思ってましたが
数値が上がってるので、すごいなぁ!と。
ブログ主さんは結果を出し続けてるので間違いじゃないと思うと、33歳の自分もがんばらなければと思い励みになります。
ありがとうございました。

IQは、子供の知能の発達を見るのには適しているのでしょうが、大人には無意味ですよ。

これから、ビジネス会計検定の試験を受けることを考えていて、このサイトにたどり着きました。
将来的には、公認会計士の試験も視野に入れて勉強しようと思っていますが、ビジネス会計検定と公認会計士の会計学の科目とは、印象として、どの程度関連しているとのご印象をお持ちでしょうか。
ビジネス会計検定2級(あるいはその後1級)の勉強をしてから、公認会計士の勉強を始めることは、回り道になるでしょうか。
諸事情から、すぐには公認会計士の勉強を始められない環境にあるので、ステップアップの一つとしてビジネス会計検定が有効か否か、教えていただけると嬉しいです。

もし、質問が既出であれば申し訳ありません。

こんにちは。
ビジネス会計検定は、公認会計士の管理会計の一部と重なりますし、実務上も有用ですので、勉強して無駄になることはありません。
ただ、2級の内容は公認会計士の本試験問題と比べると、かなり入門的なものになってしまうので、2級合格者が公認会計士試験でアドバンテージを持つことはほとんど期待できません。また、1級は難関ですが、公認会計士のマニアックな問題とは少しタイプが違います。
ただし、2級は中小企業診断士試験の財務管理の勉強の役に立ちます。そして、中小企業診断士の勉強は公認会計士の選択科目の経営学に役立ちます。したがって、ビジネス会計検定2級→中小企業診断士→公認会計士の順に勉強されるのがお勧めです。

レス、ありがとうございます。
2級、1級をとっても、あまりアドバンテージにはならないんですね〜。
とりあえず、実務に役立てるという観点から受けてみようと思います。

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