フォト
無料ブログはココログ

« TOEiCはPART1で苦戦 | トップページ | TOEICスコアはジリ貧 »

2012年1月30日 (月)

3級「カコモギ」新版完成

3kyu3_3

 このブログでもお知らせしていた、ビジネス会計検定試験3級の「過去問題&模擬問題集」(通称:カコモギ)の新版(第3版)が完成し、見本が届きました。

 今回は、第8回(2011年3月)と第9回(2011年9月)の本試験問題を収録しています。特に第8回試験の問題は過去一番難しかったので、受験予定者の方は一度解いておくことをお勧めします。

 発行部数が1,500と少なく、大きな書店にしか置いていないので、ご注意ください。amazonでは、現時点では未入荷ですが、予約はできるようです。

« TOEiCはPART1で苦戦 | トップページ | TOEICスコアはジリ貧 »

・情報処理技術者」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
通りすがりの法科大学院生既習2年の者です。

主さんは公認会計士に合格され、
さらに司法試験も挑戦されている
大変モチベーションの高い方なので質問させて下さい。

現在、司法試験の選択科目で租税法を採るか検討しているのですが、司法試験予備校の答練が他の科目(例えば、労働法、倒産法)ほど充実しておらず悩んでいます。公認会計士の租税法の答練を受けることが司法試験の勉強に役立つのではないかと考えてるのですが、公認会計士の租税法の科目と司法試験の租税法の科目は問題が似ているのでしょうか。回答宜しくお願いします。

 こんにちは。奇習の2年ということは、今度の5月に受験ですね。私は今年は見送りますが、頑張ってください。
 ご質問の租税法対策ですが、結論的には、公認会計士試験は法人税と消費税の計算問題が主なので、ほとんど別物で役に立ちません。
 ただし、公認会計士試験でも所得税の理論は勉強しますし、司法試験でも法人税法は一応出題範囲なので、勉強範囲は2割ぐらい重なっており、私個人としては役に立ちました。
 ただ、公認会計士の教材よりも、税理士の所得税法の理論の問題集の方が良いと思います。これで基本論点はすべてカバーできます。その上で、ケースブック租税法(弘文堂)に載っている判例を勉強していけば何とかなると思います。

返信ありがとうございました。
税理士の問題集がよいのですね。
今度本屋で見てみます。

知財法を一通り終えたのですが、
やはりお金に関する知識を身に着けた方がよいだろうと考え、租税法について質問させていただきました。

ちなみにまだ今年(2012年)も法科大学院生(3年生、既習2年目)です。来年の試験はお互いがんばりましょう。ありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« TOEiCはPART1で苦戦 | トップページ | TOEICスコアはジリ貧 »