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2009年4月19日 (日)

情報処理技術者試験受験

Pa0_0010 今日は、本業(?)の情報処理技術者試験の日。大阪学院大学にて、システム監査試験を受験してきました。

 システム監査なら、もう合格しているのでは?と思われた方もいるかも知れませんが、もう16年も前の話です。当時と今とでは、システム監査技術者試験の位置付けや、システム監査の実務も大きく変わっていますので、資格のリフレッシュが必要でしょう。
 …というのは、後から考えた理由です。本当の理由は、秋に実施予定の新資格「ITストラテジスト」の予行演習です。

 ITストラテジスト試験は、昨年度までのシステムアナリスト試験と、上級シスアドが統合して出来る資格です。しかし、旧システムアナリストに合格していても、自動的にITストラテジストを名乗れる訳ではありません。ITストラテジストを名乗りたければ、新しい試験に合格するしかないのです。

 というわけで、第1回のITストラテジスト試験に向けて、少しずつ準備をしているのですが、最大のハードルは、午後Ⅱの論文試験です。
 論文を書くこと自体は苦手ではないのですが、システムアナリスト合格当時からかなりのブランクがあります。そこで、論文試験の感覚を取り戻すために、同じく午後Ⅱの論文試験があるシステム監査試験の受験を思い立ちました。

 肝心の試験の方ですが、午前Ⅰは免除、午前Ⅱは自己採点で25問中24問の正解(何しろ得意分野の問題ばかりでした。)、午後Ⅰは今年から2問解答に減ったおかげもあり、かなり余裕あり、とここまでは順調に進みました。

 残るは午後Ⅱの論文のみ。 選択したのは、問2の「ログの活用について」で、これはすぐに決まりました。しかし、「良い論文を書いて、できれば合格したい」と色気を出したのが良くなかったのかも知れません。時間配分に失敗しました。
 論文の前に書く「あなたが携わったシステム監査、システム利用又はシステム開発・運用業務の概要」欄の記入と、論文の構成の検討に30分もかけてしまいました。その後、設問アでもスピードが上がらず30分かかってしまいます。残り1時間で、ボリュームのある設問イとウを仕上げなければいけません。
 こうなると、腹をくくって書くしかありません。せっかく時間をかけて構成と内容を考えましたが、枝葉の部分は省略して、とにかく設問で聞かれた部分についてだけ書いていきます。そうして、設問イは約1,000字を書きました。
 残り時間を見ると、何とあと20分。論文を書く文字が一段と汚くなったのはいうまでもありません。さらに、今年の試験では設問イ・ウの解答用紙が独立しており、各700字以上書かなければならないという条件が付いています。設問ウの半分ぐらい進んだ時点で、字数不足になりそうで焦りましたが、即席で追加の内容を無理矢理考えて2行ほど付け加え、800字弱を何とか30秒前に完成させました。

 設問アは細かいことまで書いているのに、終わりに行くにつれて内容が粗くなり、しかも字が段々汚くなるという、時間配分ミスが丸わかりの論文になってしまいましたが、とりあえず完成できてホッとしています。
 採点結果はどうなることやら…。

 本番(?)の秋のITストラテジスト試験では、時間配分には気を付けて臨みたいと思います。

Pa0_0011 なお、試験後は、会場近くのラーメン「大王」に行きました。実は、私が大阪学院大学の通信課程にいたころ、スクーリングの際に何度も食べに行ったラーメン屋です。
 ここのチャーシューは、シッカリとした厚みがあって非常に美味しいです。何年かぶりでしたが、久しぶりに懐かしい味を堪能してきました。

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