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2008年6月

2008年6月29日 (日)

前半は好調、後半は苦戦

 今日は、先月に引き続いてのTOEIC試験でした。天気予報は大雨の恐れもあるとのことで心配していましたが、傘が要るか要らないかぐらいの小雨で助かりました。

 会場はいつもの近畿大学、前回は遅れてしまったので、今日は少し早めに家を出ました。でも近鉄の乗り継ぎが悪く、最寄り駅に着いたのは10分前。体力消耗を避けるために走らず歩いていったら、会場に着いたのは12:20ほぼ丁度でした。

 受験番号が遅かったため、最後の順番の教室になったらしく、3分の1ぐらいの席しか使っていない、広々とした(ちょっとさみしい)感じの教室です。また、過去の試験ではリスニング中にはエアコンを止めていたこともあったのですが、今日は蒸し暑かったせいか、エアコンを止めずにリスニング試験をするとの張り紙がありました。エアコンの音があるとリスニングテープの音が少し聞こえにくくなることが予想されるため、試験官にテープの音量を上げてくれるように頼んだことはいうまでもありません。(そうでなくても、私は2回に1回ぐらいは音量を上げてくれるように頼んでいます。)

 前回に引き続いて今回も1分長い試験時間で、15:01終了です。前回は試験官が終了時刻を勘違いして15:00丁度に終了コールをされたトラブルがあったので、心の中では「15:00に終了するつもりで問題を解こう」と言い聞かせてスタートです。

 前半のリスニングでまず感じたのは、まだ音量が小さいということでした。もう1段階上げてもらえば良かったと思いましたが、もう仕方ありません。いつもよりも顔を上げ、耳を澄ますようにしてテープの音声に集中しました。
 集中の成果か、いつも苦戦するPART2がいつになく順調に進みます。心の中で「この調子、この調子」と思いながら集中力を切らさないように頑張りました。でもPART2の最後の3問は、聞き取るのが難しかったです。
 続くPART3では、短いインストラクションの間に問題文の先読みをしている内に、問題文が始まってしまったというミスがあり、1問落としてしまいましたが、残りは順調です。PART4も特に問題なく終了しました。
 リスニング全体では、前回と同じか少し良いぐらいの手応えでした。

 後半のリーディングでは、PART5は無難にこなしたものの、PART6でつまづきました。いつもですとあっさりと解答できるパートなのですが、3問ぐらい悩んでしまい、時間が余分にかかってしまいました。
 そのため、PART7は少し急いで解かなければなりません。そのせいかどうか、結構難しかった前回よりもさらに難易度が上がったように感じました。特に語彙問題(本文○行目の○○という単語の意味に最も近い単語はどれか)については、微妙なものがあり、自信がありません。時間は何とか間に合いましたが、最初に「15:00に終了するつもりで」と意気込んだにもかかわらず、15:01の10秒前ぐらいにやっと解き終えました。

 というわけで、前半は好調だったものの、最後の方のPART6,7で苦戦してしまった、今日の試験でした。



2008年6月28日 (土)

旭屋書店なんばCITY店にて

Pa0_0001_2 今日は、午前の英会話学校の後、久しぶりに難波の旭屋書店(なんばCITY店)に行ってきました。

 旭屋書店では、書籍の在庫状況がネットで確認できるので、ビジネス会計検定の問題集(カコモギ)出版以来、ほぼ毎日チェックしています。
 この店の場合、最初の入荷分の5冊が売り切れ、一時品切れになっていました。その後追加があり、24日にはさらに20冊入荷し、今朝現在で23冊という断トツの在庫があります。そこで、どのような感じで陳列されているのか、確かめに行ったという訳です。
 現地に到着してビックリ。会計資格の結構目立つところで広いスペースを占めているではないですか(画像上、右上が「カコモギ」本です)。
 ビジネス会計検定試験は、まだマイナーですので、旭屋本店(13冊在庫)でも、会計コーナーのちょっと分かりにくい場所に陳列されているのが現状です。ところが、この店では、会計資格の手前の、しかも上部の棚に並べてくれています。しかも、棚の側面には、手書きのPOP風の張り紙(画像下)までしてあり、感激です。
Pa0_0002_2
 今後、少しずつ知名度が上がって、この様な書店が増えてくれると良いのですが…。

2008年6月23日 (月)

久しぶりの900超え

Toei200805 今日、5月25日に受験した、TOEIC試験の結果が届きました。

 スコアは、Listening460、Reading465のTotal925。久しぶりに900点を超えました。
 いろいろとトラブルがあった試験でしたので、リーディングのスコアは悪いかもと覚悟していましたが、むしろリスニングより良かったのでちょっとビックリです。リスニングの460は、ほぼ期待通りです。最近は受験時の手応えと結果が一致することが多くなり、これも(運ではなく)実力が付いてきた証拠なのかもしれないと、前向きに考えています。
 今月もTOEICを受験予定です。今度はどのような手応えになるのでしょうか。

2008年6月21日 (土)

ソフ開合格

Swg 昨日、4月に受験したソフトウェア開発技術者試験の合格証が届きました。
 昨年秋の基本情報技術者に続いてのステップアップといいたいところですが、この試験の前身である「第1種情報処理技術者試験」には大昔に合格していたので、一応、2回目の合格ということになるのでしょうか。

 何も今さら再受験しなくても…。と思われるかもしれませんが、たまたま、今春から某専門学校でのソフトウェア開発試験の受験対策講座の講師の話があったので、とりあえず最近の傾向を確認(なにしろ、第1種の頃とは別物といって良い試験になっています)するため、受験申込みしていたのです。
 結局、講師の仕事の方は、条件が合わなかったため没になりましたが、受験申込みは済んでいましたし、この試験に合格しておくと、来年の新制度の高度情報処理技術者試験の午前1試験が免除になるので、せっかくなので受験することにしたものです。
 ちなみに、試験会場だった「マイドームおおさか」は、初めての会場でしたが、自宅から徒歩10分という近さです。勉強は仕事で付き合いのある某社から無料でいただいた問題集を使い、当日の交通費もかからかったという、エコノミーな受験でした。

2008年6月15日 (日)

イーオンパーティにて

Aeon06 昨晩は、通っている英会話学校(イーオン)主催のパーティに行ってきました。
 これまで、英会話学校のパーティといえば、先生やスタッフの歓送迎会がほとんどだったので、「今回はどなたが辞めるの?」と聞いたら、「今回は誰も辞めません。」とのことで、いわゆる懇親会オンリーでした。

 普段は、少人数のクラスなので4~5人ぐらいとしか顔見知りではないため、40人ぐらい参加した今回のパーティでは初対面の方がほとんどです。でも、何だかんだでおしゃべりは盛り上がるものです。ちなみに、写真に写っている皆さんは、1人を除いて初対面の方ばかりです。
 初対面の方との最初の話題は、「今どのコースをとっていますか?」「どの先生ですか?」というのがお約束ですが、私は、自分のコースの正式名称を憶えていなかったので、「名前は忘れたけど、ディスカッションをするクラスです。」と答えて誤魔化しておりました。(後で確認したら、talking point2というコース名でした。)

 途中のゲーム大会では、私の参加したチームが見事優勝し、賞品としてディズニークッキーをいただきました。以前のパーティで賞品に英語の参考書をいただいたことがありましたが、参考書よりもクッキーの方が嬉しいですね。

2008年6月11日 (水)

同友館と同文館

 引き続き、ビジネス会計検定の話題です。

 5月28日に、「出版社名・時期は不明ですが、模擬試験問題集を出す予定の所がもう1社あるそうです。」と書きましたが、具体名が判りました。
・「ビジネス会計検定試験対策問題集 2級」 同文館出版¥2,100
・「ビジネス会計検定試験対策問題集 3級」 同文館出版¥1,890
の2冊です。まだ書店には並んでいないので、内容は見ていませんが、これらの問題集には過去問題は掲載されていないとのことですので、純粋な模擬問題集ということになります。なお、私の執筆した「カコモギ」の出版社は「同友館」、新しい問題集は「同文館出版」です。偶然ながら、出版社名が似かよっているので、お間違えの無いようにして下さい。

 3級はともかく、2級の場合は、直前期に問題演習を多くこなして解答スピードを上げておかないと、本試験で時間内に終わらない危険性がありますので、問題集が他にも出ることは受験生にとっては朗報だと思います。

 ただ、公式テキストと問題集2冊を買うと、結構な出費になるのですよね…。
 テキストや問題集の価格をもっと安くできれば良いのですが、何しろ第二回の受験生が2級で1,852人、3級で1,233人というマイナーな試験です。今年から受験地が増えて受験者数が増えるといっても、各3,000人程度だと思われます。その半分の人が買ってくれたとしても、実売は1,500部程度ですので、どうしても1冊当たりのコストは高くなってしまいます。
 さらに、「カコモギ」の場合は、本試験問題の使用料として、しかるべき金額を商工会議所に支払わなければいけませんので、その分も上乗せしないといけないのです。

 不合格になって、次回にまた受験料を支払うよりは安上がりですので、その点を比較考慮して頂けることを祈っております。
 もちろん、問題集なしでも合格できる自信がある方は、購入の必要は無いでしょう。事実、最初の試験の受験生は、皆問題集無しで頑張ったのですから…。

2008年6月 6日 (金)

「カコモギ」amazonのランキング

 また「ビジネス会計検定試験2級過去問題&模擬問題集」の話題で恐縮です。(書名が長いので、以後、「カコモギ」と省略させて頂きます。)

 6月4日の書き込みで、このカコモギがネット書店で品切れ気味だと書きましたが、昨日(6月5日)、amazon.co.jpでは(2回目の品切れ後に)再入荷したらしく、昨日夕方には「3点在庫」となっていました。
 ところが、今日見るとまた品切れ。これで3回目の品切れになります。1回の仕入冊数が少ないので、すぐ売り切れてしまうようですね。ちなみに今日10:30頃のamazonのランキングが3,881位に上昇していましたが、品切れが無ければ、もう少し上昇したかもしれません。

 前回書き込んだとおり、書店では置いているところが少ないのが現状です。大阪の大きな書店についても、気になって何カ所か回ってみましたが、梅田の紀伊国屋書店に8冊(たぶん10冊仕入れて2冊売れたのでしょう。)あったのが目立ったぐらいで、ソコソコ大きな書店でも置いてない店が結構ありました(日本能率協会の3級の本は大抵置いてあるのですが…)。東京や他の地区では、もっと入手難でしょう。

 書店にたくさん並べてもらえるかどうかは、過去の類似書の売れ行きや、出版社の力に左右される面があります。
 ビジネス会計検定自体まだまだ知られていませんし、出版社の同友館も中小企業診断士以外の資格試験参考書の実績がほとんどありません。それを考えれば、カコモギはむしろ善戦しているのですが、日商簿記等のメジャーな試験の参考書を買い慣れた受験生の皆様にとっては不便この上ない状態ですね。

 しかし、簡単に入手できないということは、カコモギを購入できた方は、それだけ試験で有利になると考えることもできます。書店で取り寄せしてもらうなどして、何とか入手していただけることを願っています。

2008年6月 4日 (水)

日経新聞の1面に

Doyukanad 本日(6月4日)付けの日経新聞1面下部に、先日発売になった、「ビジネス会計検定 2級 過去問題&模擬問題集」の広告が載りました。
 画像の一番左端がそうです。本のタイトルが長いので、相対的に文字のフォントが小さくなっており、私の名前はあまり目立ちませんが、やはり嬉しいものです。
 また、この広告の右端の「デキル社長のスピード仕事術」という本の著者の成岡先生は、私もよく会合等でお会いする、京都在住のベテランの中小企業診断士の方です。偶然ですが、大先輩と同じスペースに名前を載せることができたのも嬉しいことですね。

 ところで、肝心の問題集の売れ行きですが、今のところはソコソコといった感じでしょうか。
 amazon.co.jpで検索してみると、先週土曜夜時点で2冊在庫があったのが、月曜日にいったん品切れになり、今日再入荷したようです。しかし、現時点で「在庫1点」とのことですので、すぐに品切れになるでしょう。
 また、Yahooのオンライン書店の方では、品切れになったamazonから購入者が流れたのか、6月3日付けで「ビジネス・経済書部門」126位だったそうです(この順位は良いのか悪いのか…)。しかし、今日は品切れになっていました。性質上、あまりたくさん売れる本ではないので、仕入冊数は数冊だったと思いますが、オンライン書店では売れ行き好調のようです。
 書店の店頭の方は、そもそも置いている書店が少ないので、ポツポツといった感じではないでしょうか。大阪の受験生が一番多いので、大阪の大型書店では10冊ぐらいずつ程度入っているようです。昨日、梅田のBook1を覗いたら9冊在庫がありましたので、おそらく10冊仕入れて下さって1冊売れたのでしょう。また、旭屋書店本店には15冊入荷し、昨日までに2冊は売れたみたいです。しかし、それ以外の地区では入荷自体1~3冊ぐらいで、東京の大型書店でも5冊程度のようです。

 大阪地区以外の受験予定者の方は、もし本屋で見かけたら、早めに確保されることをお勧めします。

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