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2008年5月25日 (日)

色々あったTOEIC試験

今日(25日)は、2か月ぶりのTOEIC試験でした。もう何10回も受けている試験ですが、今回は色々とハプニングが多い日でした。

(1)まず、受付時刻(12:20まで)に遅刻してしまいました。これまでギリギリになったことは多いですが、遅刻は初めてです。実は、午前中に大阪市内の某所で切手即売会があったため、そこで買い物をしてから試験会場の近畿大学へ向かったのですが、反対方向の地下鉄に乗ってしまったのです。それでもギリギリ間に合うはずだったのですが、乗り継ぎの近鉄電車も5分ぐらい遅れて…。結局、12:30頃に到着しましたが、何とか受付はしてもらえました。
(2)リーディング試験に入ってしばらくして、遠くの方から時計のアラーム音が…。幸い、離れた席からだったので、これについてはあまり気にはなりませんでした。
(3)終了30分ぐらい前に、隣の席の人がトイレに立ちました。自然の摂理なので仕方ないことですが、気になってペースが乱れました。
(4)少し前の席から、携帯のパイブレーション音が…。静かな教室ですと、結構響くものですね。それも、持ち主が試験官に注意されるまで止めなかったので、10秒以上鳴っていたかもしれません。
なお、試験後、その持ち主は、試験本部の係官らしき人から何か言われていました。おそらく「失格」になるのでしょう。同情はしますが、周囲の受験生はペースがかなり乱れたと思います。迷惑な話です。
(5)今回、リスニング時間が通常よりも1分長かったため、終了時刻は15:01のはずでした。それなのに、15:00ちょうどに終了の合図が…。他の試験監督の指摘ですぐに「間違えました。あと1分あります。」と訂正されましたが、一度途切れた集中力が1分で回復する訳はありません。多くの受験生にとって、終了間際の数分は一番大変な時間帯です。この1分で1~2問影響が出る人も多かったはずですので、困ったものです。
最近、試験時間が1分長いことが結構ありますので、こういったミスは他の会場でもチョコチョコ起こっている様な気がします。直接は試験監督のミスですが、人間はミスをするものです。そもそも試験問題をちゃんと時間内に収まるように作らないTOEIC主催者側の責任の方が重いと思います。
(6)帰る際に、下の階の教室ではまだ試験をやっていたらしく、「静かにして下さい」との案内が出ていました。他の教室では、もっと大きなトラブルがあったみたいですね。

肝心の試験の出来ですが、リスニングは前回と打って変わってほとんど聞き取れました。その代わり、最後のPART7は、結構ひねった問題もあり難しく感じました。その上に、細かいトラブルでペースが乱れたため、リーディングの点数は少し低いかもしれません。

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