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2007年11月 4日 (日)

ゼミのOB総会

Pa0_0001 パーティが続きますが、昨日は、恒例の「義彦会(大学のゼミのOB会の名称)」の総会に出席してきました。最近は私と同期生の出席が他にいないのが寂しいですが、大阪に住むようになってからは、ほぼ毎年出席しています。

 私の学歴は複雑になっているのですが、最初に卒業したのが同志社大学法学部です。そこでは佐藤義彦先生が担当される民法のゼミに参加していました。
 民法のゼミだけあって、OBには、法律を生かした仕事に就いている方が目立ちます。弁護士や司法書士も多いし、大学の先生をしている人も数人います(私の同期にも大学教授が一人います)。後は、企業の法務部で働いている方もいますね。
 IT系関係の人と仕事をすることが多い私は、普段はカタカナが多い名刺をもらうことが多いですが、この日は漢字主体の名刺を多くいただきました。私の派手な名刺は、いつも以上に浮きまくっています。
 在学生(3回生)は、大体、公務員や法科大学院への進学を考えているようで、就職活動の話が余り出ないのも近年の傾向です。もし、私が数年後に無事司法試験に合格すれば、司法修習所でゼミの後輩と一緒になるかも知れません。

 司法試験といえば、今年の合格者の人も参加しており、2次会の会場で話を聞くことができました。その中で、同志社大学は、租税法の講義が充実しているという話があり、少しうらやましく感じました。何でも100人しかいない本試験の租税法の選択者の内の10人が同志社のロースクール生だと言うことです。私の受験時にもこの傾向が続くなら、選択科目のライバルの多くは同志社大生ということになります。後輩が相手だからといって気を抜かないようにしなければ・・・。
 さらに、私の2年下で、別の法科大学院に在学中という後輩とも知り合うことができました。院の修了予定は私の方が1年後になりますが、年代の近い人が同じように頑張っていると知ると、一層やる気が出てきますね。

 なんやかんやで、色々と刺激を受けたパーティでした。幹事をして下さった3回生の皆さん、本当にご苦労さまでした。 

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