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2012年5月27日 (日)

TOEIC試験・PART7で苦戦

Pa0_0009 TOEIC試験を受けてきました。
 会場は、1月と同じ大阪産業大学で、3回連続で同じ会場です。最近は慣れてきましたが、駅から遠いのは少し不便です。

 リスニングは、PART1とPART2は順調だったものの、PART3の最初でつまづいてしましました。その後はペースを取り戻したものの、もったいなかったです。
 リーディングは、PART5、6は要領よくこなし、5分近い余裕を作りました。ところが、その余裕はPART7の前半でほぼ使い果たしてしまい、残り20問の時点で残り時間がちょうど20分になってしまいました。
 1問1分のペースで解けば良いのですが、PART7の後半は2つの文書を読むのに時間がかかるため、結構厳しい時間です。また、最近は問題の選択肢も難しいものが増えているため、解答が見つからずにとりあえずマークだけした問題も2~3問ありました。一応時間ギリギリに終わりましたが、手応えはあまりよくありません。
 成績は前回よりも落ちているかもしれません。

2012年5月20日 (日)

予備試験・一般教養で苦戦

Pa0_0007_2 司法試験予備試験を受験してきました。

 会場の大阪府立大までは45分ぐらいと見て、余裕をもって8時に家を出たのですが、最寄りの地下鉄駅の出口を間違えて大回りしたり、校門から試験会場の建物までが意外に遠かったりで、実際に席に着いたのは、9時ちょっと過ぎでした。

 最初の科目は一般教養です。点を稼げそうな英語の問題から取り掛かったのですが、これが結構難しくて困りました。結局英語6問のうち3問は自信がなかったので選択しませんでした。
 他の分野も、解けそうで解けない問題が多く、手ごたえは五分五分といったところです。帰り道で受験予備校が配っていた解答速報での自己採点も、20問中11問の正解と苦戦しました。

 法律科目については、全般的に基本的な問題が多く感じられました。司法試験の短答式でよく見られるパズルゲームのような問題もなく、いつもは時間が不足気味の刑事法でさえ10分余りました。
 ただし、点が取れているかは別問題です。特に公法系では3つの枝の正誤の組み合わせ8通りをすべて当てなければいけない問題も多いため、それほど点数は伸びないと思いまず。また、1年以上も勉強していない民訴と刑訴についても、細かい知識を忘れてしまっているのでかなり点を取りこぼしていると思います。民法、商法、刑法はマズマズの手応えでしたので、この3科目でどれだけ点を稼げるかが鍵となりそうです。

 なお、今回の試験は休憩時間が45分と長かったため、気分転換に外へ出て散歩をしました。そこで見つけたのが、四葉と五葉のクローバーです(画像参照)。特に、五葉のクローバーは、このように5枚の葉の大きさがきれいに揃っているのは珍しいと思います。押し花(葉)にして、大事にしたいと思っています。

2012年5月14日 (月)

「聖母別館」オープンしました

 今年4月から、聖母女学院短期大学で教えるようになりましたが、それに伴い、ブログの「聖母別館」をオープンしました。まだ、それほど記事を書いていませんが、ご興味のある方はご覧下さい。
http://www.aramaki.info/blog/

 今後、短大での授業や資格試験のサポート関連の話題は、聖母別館を使うことにします。私個人の資格試験の話題(司法試験、TOEIC等)は、引き続きこの「本館」に書かせていただきます。

2012年5月 4日 (金)

予備試験を受験予定

Yobi

 久しぶりに司法試験関係の話題です。

 そろそろ司法試験の試験日となりますが、私は今年は受験を見送ります。
 なにしろ、昨年の11月以降は頭が会計になっていますし、4月からは短大の授業の準備に追われていましたので、とても司法試験どころではありません。

 その代わりといってはなんですが、5月20日は予備試験を受験する予定です。何かこの時期に受けておかないとメリハリがつかないので、受験申込をしておいたものです。先日、受験票が届きました(画像参照)。
 とはいっても、最近、法律の勉強をほとんどしていないのでかなりの苦戦が予想されます。3月ぐらいからダラダラとやっていた刑法の勉強は何とか終わりそうですが、刑訴と民訴の2つは昨年春以来、無勉の状態です。憲法も少し勉強しておきたかったのですが、ちょっと間に合いそうにありません。

 できれば短答式だけでも通過したいところですが、どうなりますやら。

2012年4月 2日 (月)

辞令交付

Pa0_0006_2 今日、新しい職場である、京都聖母女学院短期大学に初出勤してきました。(写真は、本館前の聖母マリア像です。)

 午前中は、辞令交付と、学校法人の他の学校の新入職員と合同の研修会、そして午後は短大に移動して、新入生向けのガイダンスでした。私は、「情報ビジネスコース」の担当者ですので、そこでコースの概要の説明をしました。
 新人の身なので、昨年の実績を踏まえた説明をすることはできませんが、指導方針として、「少人数制を生かした双方向授業」「コミュニケーション力の養成」「企業実務を織り込んだ授業」「資格取得のサポート」といった点を簡潔に説明しました。

 ガイダンス等の合間に、各種事務連絡やパソコンのチェック等をこなしていたら、あっという間に夕方になり、あわただしい1日が終わりました。

 明日は、入学式と保護者向けの説明会です。今日よりは若干時間に余裕ができそうなので、少し学内を見学したいと思っています。

2012年3月18日 (日)

40代の転職

 こんにちは。3月は何も資格試験を受験しないので、2月27日の記事で触れた転職活動の話を少し書かせていただきます。

 4月から、ある短期大学の教員(准教授)として働くことになりました。

 専門学校等の講師の募集を探している際に、大学等の教員公募のデータベース(jrec-IN)を見つけたのがきっかけで、秋ごろから近畿圏の経営学関係の公募5件に応募し、就職先の短大より内定をいただきました。
 大学等の教員の公募はかなり激戦で、普通は夏前から全国規模で専門分野に合う求人を探し、10件に1つぐらい書類選考を通過すれば良い方だそうです。私のように、5件の応募で任期なしの常勤職に決まったのは、本当にありがたい「ご縁」があったと思っています。

 私の場合は、ビジネスや情報処理の実務経験はあるものの、研究実績についてはあまりアピールできる点がなかったのですが、今回は私の幅広い資格取得歴を評価していただいたと感じています。
 公募の際に「情報処理」「秘書」「ビジネス実務」のコースを担当できることという要件があったのですが、これらは、私の取得した情報処理技術者試験、秘書検定1級、中小企業診断士がそのまま当てはまります。また面接の際には、その他の資格についても色々聞かれました。
 特に秘書検定1級については、これがなければ、書類選考を通過できたかどうかも判りません。以前に、社員研修の講師で必要になるかも知れないと思って取得したものの、実際の収入に結びつくことはなかった秘書検定ですが、4月からは私の本業の一部になります。本当に何が役に立つかわからないものです。
 反対に、難関の「司法書士合格」「TOEIC」「公認会計士合格」は、当面は直接仕事で生かす予定のない遊休資格になってしまいます。しかし、これらの資格は私のこれまでの勉強の成果ですし、これらがあるのとないのとでは経歴の迫力も違いますので、何らかの形で役に立ってくれているのではないかと思います。

 なお、今回の転職活動では、全部で21件(内、大学等5件、監査法人5件)に応募し、そのうち書類選考等の1次段階を通過したのが5件、内定1件でした。
 率で言えば、応募→1次通過→内定、の各段階での通過率がそれぞれ約20%で、悪くない数字だと思います。しかし、実際に大変だったのは、46歳でも応募できる先をどうやって探すのかという点でした。5か月近くで21件しか応募できなかったのですが、それでも私の場合は、年齢制限がない教員や監査法人に応募できたので、恵まれていた方でしょう。
 一般の40代の転職活動はもっと大変なはずで、その意味でも、資格を取っていて良かったと思います。

2012年2月27日 (月)

内定&健康診断

Kenko_2

 このブログでもちょこちょこ話題に出していた転職の件ですが、先週ようやく決まりました。まだ電話での内定連絡の段階なので詳しいことは控えますが、経理・財務部等とは違う職種です。
 残念ながら公認会計士の実務要件は満たせませんが、私の知識と経験を総合的に生かせる仕事で、昨年10月頃から密かに求職活動を始めていた職です。
 4月からの赴任が楽しみです。

 健康診断書の提出が必要だということで、本日、近所の健診センターで受診してきました。1年半前の半日人間ドックで特に悪い点はなかったので、心配はしていませんでしたが、やはり「特段の所見なし」との結果を受け取るとホッとしますね。

 今回の採用のキーになった資格は意外なものでした。当時は何となく受験・合格した資格でしたが、本当に何が役に立つかわからないものです。
 今のところ遊休状態の司法書士合格、TOEIC、公認会計士合格も、いずれは役に立つことがあるかもしれません。将来何があるかわからないので、公認会計士の実務補習所への通学はこのまま続け、修了考査合格まではたどり着いておこうと思っています。

2012年2月25日 (土)

TOEICスコアはジリ貧

Toeic855 先月受験した、TOEIC試験のスコアが届きました。

 Listening445、Reading410のTotal855と、前回(865)よりもまた少し下がってしまいました。英会話学校をやめて1年以上経ち、英語の勉強はほとんどしていない状態なので、ジリ貧は覚悟してますが、やはり寂しいものです。

 内訳をみると、Listeningは本来、一番簡単なはずの「短い会話…基本的な文脈…」が71%とかなり悪かったです。これは本番でのPART1の失敗が響いているのでしょう。
 Readingは、「文法」が65%と落ち込んでいるのが目立ちます。ちょっと前まで90%前後で得点源だっただけに、かなりキツイですね。今回はPART5・6を大急ぎで解いたのが原因だったと思いますが、数年前までは同じくらい急いでも大丈夫でした。文法力の確実な衰えを感じてしまいます。

 3月の試験は申し込んでいないので、次は5月か6月に受験する予定です。

2012年1月30日 (月)

3級「カコモギ」新版完成

3kyu3_3

 このブログでもお知らせしていた、ビジネス会計検定試験3級の「過去問題&模擬問題集」(通称:カコモギ)の新版(第3版)が完成し、見本が届きました。

 今回は、第8回(2011年3月)と第9回(2011年9月)の本試験問題を収録しています。特に第8回試験の問題は過去一番難しかったので、受験予定者の方は一度解いておくことをお勧めします。

 発行部数が1,500と少なく、大きな書店にしか置いていないので、ご注意ください。amazonでは、現時点では未入荷ですが、予約はできるようです。

2012年1月29日 (日)

TOEiCはPART1で苦戦

Pa0_0005 今日、TOEIC試験を受けてきました。
 前回(9月)から4か月ちょっとしか経っていないのに、すごく久しぶりのような気がします。このところ、頭の中が会計色に染まっているからでしょうか…。

 会場は、前回と同じ大阪産業大学です。最寄駅から徒歩20分と遠いのが残念です。雪が降らなくて幸いでしたが、寒い中20分も歩くのはちょっと大変でした。

 試験の方は、なぜかPART1が難しく感じました。英会話学校をやめて1年以上たち、最近英語から遠ざかっているからかもしれませんが、音声は聞き取れるのですが、微妙な表現が多くて迷いました。1番簡単なはずのPART1ですが、10問中2~3問は間違えているかもしれません。残りのリスニングパートは、まずまずの手ごたえです。

 後半のリーディングは、前回時間不足でしたので、スピードアップを心がけました。PART5・6を大急ぎでやって、残り47問で約55分残しました。1問1分以上かけて良いのですから、余裕はあったはずなのですが…最後の方になるにつれ、問題文のボリュームが多くなって貯金を使い果たし、最後の10問は大急ぎでした。ほぼ時間ピッタリに終わりましたが、冷や汗ものです。最後の方はケアレスミスがあるような気がします。

 次の3月試験は、受けるかどうか思案中です。

2012年1月 7日 (土)

実務補習所は初日から…

Pa0_0004 久しぶりの書き込みになります。本年も、引き続き頑張っていきたいです。

 公認会計士は、試験合格後3年間実務補習所に通って所定の単位を取得し、修了考査に合格しなければいけませんが、今日がその実務補習所の実質的な初日でした。
 会場は大阪商工会議所で、家から近いのは助かります。

 講義科目は、午前と昼が「リスクアプローチによる監査」、夕方が「連結監査(連結の範囲)」です。途中休憩時間はあるものの、結構ハードです。
 ただ私は、午後3時過ぎから別の用件があったので、残念ながら初日から早退となりました。連結決算は苦手なので、ぜひ受講したかったのですが残念です。

 近畿地区の場合、大きく3つのクラスに分かれています。私のクラスは、平日の講義が19:00と遅めに始まるクラスで、監査法人就職者「以外」が中心になっています。今年の近畿の合格者約300名のうち、監査法人に就職できたのは約120名、その他の就職口のあるのは30名(12月19日現在)とのことで、就職環境はかなり厳しく、一般の会社への就職活動を続けている人も多いようです。

 ちなみに、私の就職活動も続いています。公認会計士協会のキャリアナビ経由で応募した先は全滅したのですが、別ルートで探した2件が継続中で、内1件は1次を通過しました。もう1件は昨日「面接等は2月まで待っていて欲しい。」との電話がありましたが、これは書類選考通過と考えるべきか、それとも他の応募者を優先的に選考していると考えるべきか難しいところです。どちらにしても待つしかありませんし、わざわざ電話連絡があるだけでもありがたいです。
 40代で応募できる先は少ないのが現状ですが、今月中にあと2件応募する予定です。

2011年11月25日 (金)

公認会計士の合格証書

Cpa

 今日、公認会計士試験の合格証書が速達で届きました。
 見た目はあっさりしていますが、中央部分には「内閣府」という文字が透かしで入っており、手に取ってみると、なかなかの風格があります。

 監査法人の就職活動の方は、大手1社、中堅2社のみエントリーしましたが、現時点では苦戦中です。中堅2社は、書類選考と1次面接の段階で落ちました。大手1社は昨日1次面接を終え一応結果待ちですが、ダメという前提で覚悟しておくべきでしょうね。
 もう少し景気が良いか、私があと10歳若ければもっと善戦できるのでしょうが、仕方ありません。

 合格証書の番号が判ると、公認会計士協会に来ている求人をネットで閲覧することができるので、早速登録して見てみました。ただ、一般事業会社の求人は年齢制限があるところが多いので、かえって応募は難しいです。1社だけ40代でも応募できる大阪の企業があったので早速申し込みましたが、どうなることでしょうか…。

2011年11月15日 (火)

公認会計士試験の成績通知

 公認会計士試験の成績通知が先ほど届きました。以前はA~Hのグループ分けでしたが、今は科目別の順位まで判るのですね。
 ・会計学:1,453位
 ・監査論:899位
 ・企業法:52位
 ・租税法:1,237位
 ・選択(民法):5位
   総合:1,357位

 合格者1,511人中の1,357位ですから、なんとか滑り込んだという感じです。
 科目別の成績は試験直後の手応えとほぼ同じでしたが、なんと言っても民法の5位と企業法の52位が光っています。今年受験した司法試験では大した成績を取れなかった科目ですので、改めて司法試験の受験生のレベルの高さと、採点基準の厳しさを実感します。
 

2011年11月14日 (月)

公認会計士試験の結果

Cpa1

 8月に受験した公認会計士試験の合格発表がありました。
  結果は、(全科目)合格
 でした。

 会計学をほとんど勉強していないで、「科目合格」狙いの受験だったので、正直ビックリしています。
 9:30からインターネットで合格発表だったのですが、10:00近くになってのんびりとアクセスしました。最初に(自信のある)民法の科目合格を見に行ったのですが番号が無く、「もしや」と思って全科目合格の方にアクセスしたら私の受験番号がありました。

 インターネットでは受験番号だけですが、近畿財務局の掲示では氏名も表示されているとのことで、さきほど財務局まで行って確認してきました(画像参照)。

 就職活動のことは全く考えていなかったのですが、登録には実務経験が必要なこともあり、一応、3つの監査法人にエントリーしました。
 年齢のハンデが大きいので、書類選考で落とされる可能性も大ですが、システム監査、国際会計(IFRS)、経営コンサルティングの能力を評価して採用してくれるところがあることに期待したいですね。

 ちなみに、資料を見ると、40歳以上の合格者はわずか26人だそうです。かえって希少価値があるかも…。

Cpa2

2011年10月11日 (火)

9月TOEIC-リーディングが大幅ダウン

Toeic09

 9月11日に受験したTOEICの結果が届きました。
 司法試験の(不)合格発表の直後で気持ちが乗らなかったせいか、手応えも悪かったのですが、やはりListening450,Reading415、Total865と大幅ダウンになりました。

 ただ、自分の予想ではPART7が悪かったと思っていましたが、内訳を見ると「語彙」「文法」の出来の方が得点率が低かったです。PART5を少し雑に解いてしまったようです。

 しばらくは他の勉強を優先させるので、次回は、1月か3月に受験する予定です。

 

 

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