2022年5月16日 (月)

オーストリアのウール帽型切手

Flockaus
 これもご紹介が遅くなりましたが、2月にオーストリアから発行された「ウール帽」型切手です。

 冬に被るウール帽の形をしたセルフ糊切手です。
 材質は、オーストリア郵政のサイトによればフロック加工紙(flockedpaper)とのことです。ただ、これまで発行されたフロック加工紙の切手はフェルトに似た質感でしたが、今回の切手は、表面に編み物のような細かい凸凹があり、キャンバス生地のような見た目です。

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2022年5月15日 (日)

フランスのハート型切手

Heartfra1
 円安その他の事情でご紹介が遅れましたが、1月に発行されたフランスの恒例のハート型切手が届きました。

 今回は、クリスタルガラスのメーカーの「St Louis(サンルイ)」とのタイアップです。 以前、同じクリスタルガラスのメーカーの「Baccarat(バカラ)」の切手が出た際は、ガラス粉が添付された特別シートが6月に発行されたのですが、今回はどうなるのかも注目です。

 なお、単片2種+小型シート1種の内、額面2.32ユーロの単片については、マージンの色がオレンジ、青、ピンクの3種類あります。
Heartfra2

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2022年5月 5日 (木)

ガボンの木製切手の実逓カバー

Wooddjic
 円安が続き、海外からの切手購入は控え気味ですが、ebayで見つけて購入しました。
 ジブチが1983年に発行した木製切手の実逓カバーです。
 消印は1984年1月8日で鮮明です。宛先はドイツの有名な切手商のようです。ただ、国名を書く場所と思われる位置に(RFA)と書かれているのが気になります。RFならフランス(Republic France)という意味ですが…。

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2022年4月16日 (土)

大型レコード切手の実逓カバー

Img_2909
 ブータンが1973年に発行したレコード切手の実逓カバーは何通か市場に出回っていますが、そのほとんどは小型サイズのレコード切手のもので、大型サイズのレコード切手の実逓カバーはほとんどありません。たまに見かけても、90年~2000年以降の消印の物ばかりです。
 しかし、ついに1974年の消印の実逓カバーを見つけて購入しました。大型の黄色9nuと小型の赤色10ch、さらには立体印刷切手1種の混貼りです。速達便ですので、裏面にはドイツの着印も押されています。
Img_2920 

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2022年3月27日 (日)

スイスの変わり種切手2点

Dominoswi
 スイスから最近発行された変わり種切手を2点ご紹介します。

 1点目は「郵趣」3月号(P50)でも紹介された「ドミノ」切手です。
 ドミノの図案のサイコロ目の部分が穴あきになっています。
 2021年11月の発行です。

Scratchswi1
 もう1点は、今年2月に発行された「煙突掃除人協会125年記念」切手です。
 少しわかりにくいですが、図案中に4箇所の煙突が描かれ、それらはスクラッチになっています。
 スクラッチを削ると、煙突の1つに四葉のクローバーが現れるようになっています。
Scratchswi2


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2022年3月26日 (土)

アルメリアの透明素材切手

Transarm
 2021年9月にアルメリアが発行した「独立30周年記念」切手が届きました。
 スキャン画像では分かりにくいですが、透明素材でできています。

 最近はコロナ禍の影響で国際郵便が届くのが遅いです。加えて3月からは大幅な円安となり、海外への切手の注文はしばらくは控えめにしようかと思っています。この切手は円安になる前に注文したので、若干割安です。

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2022年2月14日 (月)

ルクセンブルクの特殊印刷切手

Analux1
 ルクセンブルクが2021年に発行した特殊印刷切手を2点ご紹介します。

 1つ目は7月に発行した「小惑星の日」切手で、図案は、はやぶさ2が着陸して話題となった「リュウグウ」です。
 アナグリフ印刷で、下の画像のような赤と青の眼鏡をかけて見ると飛び出して見えます。
 なお、小惑星の日は6月30日ですが、切手は7月23日の発行です。なぜか「郵趣」誌の新切手ニューズには載っていません。
Analux1g

 2つ目は、11月に発行されたクリスマス切手2種で、暗いところで見ると、雪の結晶の白い部分が光ります。
Glowlux
Glowlux2

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2022年2月13日 (日)

革製切手のプレミアムシート

Leatherp1
 前回ご紹介した、スペインの革(合皮)製切手のプレミアムシートが入手できました。
 横260mm×縦200mmのサイズで、全体が合皮で出来ています。
 重さも56gもあり、ずっしりと重いです。

 革製切手の単片が5枚収められています。
Leatherp2

 

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2022年1月24日 (月)

革製切手&木製切手(スペイン)

Leather
 2021年発行のスペインの変わり種切手の続きです。
 上の画像は、10月に発行された革(合皮)製切手です。縦4.1cmの比較的小さめの切手です。
 なお、年が明けてから、この切手の「プレミアムシート」が発行されていることが判りました。次回以降にご紹介できる予定です。

Wood2021
 次の画像は、6月に発行された木製切手で、最近のスペイン切手で恒例になりつつある探検家シリーズです。
 今回の図案は、16世紀のスペインの探検家で「フィリピン」の名付け親でもある、ルイロペス・デ・ビリャロボスです。

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2022年1月23日 (日)

水転写切手&はがきフォルダ型切手(スペイン)

Tattoo
 スペインが昨年(2021年)に発行した変わり種切手を2回に分けてご紹介します。
 まず、上の画像の切手は、9月に発行されたタトゥ切手です。タトゥ(入墨)といっても水転写技法(water-based decal)によるプリントなのですが、この切手の図案を別の物に転写することが出来るそうです。また、本体は透明のプラスティック素材で出来ています。

Postcard1
 次は、3月に発行された「はがきフォルダ型切手」と呼ぶべき変わり種切手です。
 画像の2番目がその表紙で、COVID-19で使われたマスクが捨てられて環境を汚している様子をイラストで表しています。

 表紙を開くと、次の画像のように、内側がはがきフォルダになっています。
Postcard2

 はがきホルダの右側(蓋側)の中央に、ゴミ箱型の変形切手が1枚収められています。
Postcard25

 はがきは全部で6枚収められています。
Postcard3

 フォルダを閉じた裏側は真っ白で裏糊がひかれています。切手の目打が見えます。
Postcard4

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